京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

7月2日、3日久しぶりに名古屋へ行ってきました。充実!!

いくつかの目的があり、2日間名古屋方面へ行ってきました。

最初はお仕事としてセミナーを受講しました。

株式会社ティア 代表取締役 冨安徳久様
「何のために生きるのか」感謝なき道、人生の道にあらず

葬儀社の革命を起こした人物としてカンブリア宮殿にも
出演されその内容に涙した人も大変多かったと
聞いている方です。

その講演は涙なくしては聞けないお話でした。決して人の死を
悲しんでいるのではなく、社長の熱い思いに涙するのです。

最近講演のDVDも出されたので、興味のある方は是非
ご視聴ください。
自分の人生観、子供への思いが変わり、
やりたいことが見つからない方はまず何をすべきか
そしてどうすれば自分の天職が見つかれれるかが分かると
思います。

ひとつだけ私が感動した言葉をお伝えします。

「両親、祖父母に感謝しなさい。たとえどんなに酷い
育てられ方をしたとしても、感謝すべきです。
それは、自分を生んでこうして生きていられることは
自分の親、祖父母が居なければありえなかったことなのだから。
そして祖父母の死、両親の死に立ち会ったら、最後のお別れは
自分の子、孫にしっかり見せて、この方がいたからあなたがいた
と伝えてあげて欲しいのです。」

最近小さな子供にショックを与えてはと言って亡くなった祖父母、
両親との最後のお別れをさせない人が入るそうです。
それはおかしいのではないかと冨安社長は訴えておられるのです。


2日の夜は大学院の後輩の結婚式二次会に参加しました。
いい二人でした。お互いの思いが本当に素敵で初々しさを
感じ、自分のことよりも自分の娘の結婚式を思い描いてしまいました。

出席者の大学院の仲間たちもそれぞれの道を歩まれ、頼もしい限りで
自分も頑張らねばと身が引き締まる思いでした。

会はとても楽しく、余興も盛りだくさんで和太鼓悟空やプロの歌手の方
のエンターテイメントもあり、さすがはこのホテルのオーナーご子息
だけある演出と感心していました。





次の日の朝には名駅(名古屋の方は名古屋駅のことを
“めいえき”と呼びます)
にある高島屋のVIPルーム(特別会員が使えるフリードリンク・
絶景の景色能できる部屋です)にてこれも大学院時代の
同窓であり、人生の大先輩である横井さんと
ビジネスコラボのことを中心に2時間ほどお話しさせて
いただきました。ある非常に重要な観点でコラボ
できそうなものを見いだせたことはとても有意義でした。

その内容は今後の私の仕事の中で、ご登場願うことがあると
思いますのでその時に譲りましょう。

長くなりましたので、今回はこの辺で。

京都100年企業研究会の次回企画につきましてもまた
よろしくお願いします。
http://www.douzoku.info/セミナー開催情報/

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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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