京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

持つべきは診断士仲間ですね

この3連休は初日の23日を除き、外へ出っぱなしでした。

その中日の24日には関西の中小企業診断士の有志の方が

集まってできたBLAST2002という会がありました。


今回まだ3回目の新米にも関わらず、事例の発表を

させていたいただきました。

お香の製造販売というある意味京都らしい伝統産業ですが、

仏前用のお線香の需要は確実に減少しており、

変わってアロマ系のお香が増加し、全体の規模は

約300億円市場として維持している業界です。


市場調査をしていて分かったのですが、同水準の

事業として、塩製造、なめし皮ハンドバック製造

自動販売機、そしてこれからは消えゆくブラウン管

がありました。


見込み客をどの層にに絞り、どんな商品をどのように

販売していくかという根本の部分が大変難しい商材です。


そこで私たち(クライアントの徳泉堂様と共に)は

“羈單お若い方(20代から50代まで)の市場が

未開拓の為、この層のストレスを感じるビジネスマンを対象に

国家資格の受験生に絞り


∪鎖戚しと集中効果のある白檀のみを用い、

アレルギーのない安心安全素材である

米粉をつなぎとして使ったお香を開発し、


Web(フェイスブック、HP等)を中心としたネット販売で

売っていこうと企画し、提案をまとめ、実行していました。


これらのことを具体的なツールやプロセスも踏まえ

発表しました。


それに対して様々な奇想天外なものから、これはすごいという

ものまで、いろいろ意見・アドバイスをいただくことが

出来ました。


火を使い灰の処理が必要なのでめんどくさいという方には

におい袋で対応するか、電気式の加熱器で香りだけを愉しむ

といったことや、

ゴキブリホイホイのように水炎を用いたお香ができないかという

意見もいただきました。

また、クリ―ニング屋に対し、加齢臭で悩んでいる中高齢者の

方のスーツの仕上げにお香を焚きしめるサービスを

提案してみたら。等々(まだまだ沢山ありました)

本当にありがとうございました。持つべきは診断士仲間です。


長くなりますので、この続きは企画の進行度合いに合わせ

後日ご報告させていただきます。

お香にご興味がおありの方は以下のHPを

ご覧ください。面白いものが見れたり、プレゼントが無料サンプルと

してもらえたりします。


http://tokusendou.jimdo.com/





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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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