京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

日本理化学工業株式会社会長の大山泰弘様のインタビューから

カンブリア宮殿、そして、渋沢栄一賞、
あのベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」
でも紹介された、日本理化学工業株式会社会長の
大山泰弘さんのインタビュー画像をご紹介します。

http://youtu.be/m_xkLzxqWcY

障害者が従業員の大半という
日本理化学工業株式会社は様々なメディアに
取り上げられ、みなさんも良くご存知かと思います。

その会長の大山康弘さんのインタビューを見ることが
でき、その内容に大変共感できるものがありましたので
ご紹介したいと思います。

‐祿下圓鮖愼海垢觀鮠鐚圓離泪諭璽献磧爾砲弔い
障害者の従業員がうまく仕事が出来ないとき
それはうまくできるように指導や環境を整備しない
マネージャーが悪いんだ。という話があり、
それを踏まえて、このことは一般の企業でも
全く当てはまることである。
部下が上手く仕事ができないと嘆く上司は多いが
それは実は上司の指導が悪かったり、仕組み作りが
悪かったりするのだ。という。

▲船隋璽を作る当社において
物がチョークだから障害者が働けるのだという人がいる。
だからパイオニアの最先端商品の下請けを引き受け
それを障害者でこなした。

なんとも意味深いお言葉ですね。

本物の経営者の言葉に耳を傾けることで
自分もそれに近づけ、目標に近づけるように
感じます。


今回の画像は
わたしがいつも購読させていただいています
ビジョネットの山口さんのメルマガで知りました。
ビジョネットホームページ http://www.visionet.jp/
大変いいメルマガですのでよかったら見てください。



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『忙しい人』と『仕事ができる人』の違い 作者: 小林英二から

最近の私のフェイスブック

https://www.facebook.com/bobyusaku/info#!/bobyusaku


を見ていただいた方は

ご存知かと思いますが、タイトルに上げた

『忙しい人』と『仕事ができる人』の違い という

コラムにある種の同意と自己嫌悪を感じています。



20個のその違いを大変わかりやすく(ある意味辛辣に)

書かれていた小林英二さんの文章はコメントいただいた

方の言葉にもあるように「辛い」「ずきずき心に響く」

と同じような感覚に私も襲われています。


特のその中でも次の4つには日頃の私の悩みそのもの

でした。

みなさんはいかがでしょうか。

7、『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。

【満足から感動へのプロセスに欠かせないことですね】


11、『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。

【人それぞれの立場、事情があります。これらを考慮できてこそ本当の
日本のビジネスパーソンなのでしょうね】


15、『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。

【人に任せっぱなしは責任感の欠如となりますよね】


19、『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。

【ここまでやったんだからというのが、言い訳になってしまうような
気がします。】


それ以外も私のFB 

https://www.facebook.com/bobyusaku/info#!/bobyusaku


にシェアしていますのでお読みください。

よかったらコメント(おなた自身が心に響いた言葉)を

お寄せいただけると嬉しいです。


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ワールドカフェってご存知ですか?

皆さんはワールドカフェってご存知でしょうか?

会議??というか情報共有のツールって感じでしょうか。

日本ではまだ新しいものですが、アメリカでは1995年に
発案され、結構知的資本経営を実践する経営者の間で浸透し始めて
いるようです。

簡単にその紹介をいたします。

ワールド・カフェとは、Juanita Brown(アニータ・ブラウン)
とDavid Isaacs(デイビッド・アイザックス)によって、
1995年に開発・提唱された。

きっかけとなったのは、彼らが当時、世界的に関心が
高まっていた知的資本経営に関するリーダーたちを
自宅に招き、話し合いの場作りを行ったことにある。
集まったゲストがリラックスしてオープンな話し合いを
行えるよう『カフェ』のような空間を演出した。
その結果、想像できないほど多くの知識や洞察が
生まれたことに感銘を受けた二人が、その経験から
主体性と創造性を高める話し合いのエッセンスを
抽出してまとめたのがワールド・カフェである。

ワールド・カフェでは、リラックスした雰囲気の中、
少人数に分けたテーブルで自由な対話を行い、
ときどき他のテーブルのメンバーとシャッフルして
対話を続けながら、参加する全員の意見や知識を
集めることのできる会議手法の一つである。」



先日私は実際にこのワールドカフェなるものを体験してきました。

ワールドカフェ読書会と称して、事前に1冊の書籍を
読んでから参加して下さいということでした。

課題の本は「プロジェクトファシリテーション」
大企業の人事労務制度の見直しを3年かけて行う
という大プロジェクトをコンサル会社とともに
実践していくドキュメンタリー物の本でした。

その本から各グループから話し合いたいテーマを選び
最終的に全体で1つのテーマに絞ります。

その結果「Have funで居続けるには」となりました。

要するに仕事をする上においてモチベーションを
保ち続けるには何が必要かということです。

それぞれ仕事も違う、環境も違う、思想も違う方同士が
それぞれの意見を出し合い、テーブルに置かれた模造紙に
イメージ図をマジックで書いていきます。

その場での結論は不要で、こんな意見あんな意見が出た
ということだけを自分なりにメモしていきます。

20分ほど話すと、一人を残して後の3人(1グループ
4〜5人)は別のグループへそれぞれ移動します。

そこで前のグループではこんな話が出ていたと報告しながら、
更にそこで話し合います。

それを2,3回繰り返す場合もあるようですが、
今回は時間の関係で、次には最初いたグループに
戻りました。

そこで他で聞いた話を報告しあい、更に共有を深める
といった具合でした。

最後に一人一人気付いた点を全員の前で1分スピーチします。
小さな紙に自分の気付きを短くまとめて書き、見せながら
スピーチします。

これで終了です。

この効果はこのように言われています。

<ワールドカフェの効果>
1.発言しやすい
  ワールド・カフェは、少人数での対話なので、
  発言しやすく、ひとりの発言の機会も多く与えられる
2.参加者全員の意見が集まる
  ラウンドごとにシャッフルすることにより、
  大人数でも多くの人との意見や知識の共有ができる
3.共感が生まれる
  ワールド・カフェの参加者の中に、共通性を
  見出したり共感が生まれたりする。これにより、
  親しみや信頼を生み出すこともできる

参考文献:アニータ・ブラウン デイビッド・
アイザックス著/香取一昭 川口大輔訳
『ワールド・カフェ〜カフェ的会話が未来を創る〜』
ヒューマンバリュー」


新しいコミュニケーションツールとして、使えるかなと
思っています。

問題点としては
‐霾鵑呂匹鵑匹鶻隼兇気譟∈能的に何が結論か分からない。
¬和せ罎砲詫扈颪のようなものが残り、整理するのが難しい。
その成果を即行動に移していくようなアクションプランに
なりにくい。

が上げられるかと思います。

この問題点解決について私なりに考えましたので
次回整理しご報告したいと思います。




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ワールドカップ 日本代表に想う

昨日は本当に残念でした。

PKでの1点差での負けは日本人なら誰でも悔しいと同時に、
よくやった日本代表と思っていることだろう。

勝負の世界は勝つか負けるか、最後まできっちりと決める。
それが潔さであるし、後にも残らない。
明日に向かって次の目標が出来ると思う。



ビジネスでは、特に日本の企業では三方よしを尊ぶ。
自分も、仕入先も、顧客も、世間までも皆が良い状態が
ベストとされる。
長寿企業はそれをかたくなに守ってきた。


このことが悪いとは決して思わない。
100か0かの世界がビジネスの場面ではあまり重要では無い。
次の展開、継続するビジネスが必要とされる。


安定、平和、共存共栄 このことと勝負の厳しさとは
相容れないのだろうか。
私はそうは思わない。
昨日の日本代表の負けたあとの表情は
厳しさだけでない何かしら幸せな感情が表れていたように思う。

厳しさの中に安らぎがあるのではないかと思う。




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コンサルタントの質問力そして解答力のDVDを見て

野口吉昭氏をご存知の方は多いと思う。

一昨年 コンサルタントの質問力 という本でかなり売れた(20万部)
コンサルタントの先生である。

実は私はこの先生とお会いして、一緒に数人で食事に行き、2時間程度
お話させていただいた経緯がある。

それというのも中京大学の大学院へ平成19年から20年の2年間
通っていた。資格取得とコンサルタントの実践的な勉強をするために。

その時野口先生は中京大学の講師をなさっておられ、その縁あって
大学事務局を通じ、お会いさせていただいた。

私は前述の本で初めて野口先生を知り、面白い発想をされる方だなー
と思っていた。少し興味もあり、お話しできればいいなぐらいの
感覚であったが、しかしお会いし、お話を聞いていると大変な経歴の
持ち主でコンサルタントになるまでかなり苦労されて経験を積まれた
ことが分かった。

建築士をやめて、コンサルタントになると思われた最初の年は
1日1冊の本を読み、1年で文字通り365冊読まれたそうだ。
そして様々な失敗を重ねて、今日を築いてこられた。
例えばコンサル先の社長に、会社がうまくいかないのは、
あなたが全ての根源だと言わんばかりの報告書を社長にプレゼンし、
社長は怒って担当替えを会社に通知してきたということもあったそうだ。
それ以来、報告書にはあるべき姿を先ず掲げ、その原因としての
仮説の中に主な原因の現象を記載するようにされたとのこと。
クライアントの求めを無視した提案は結局受け入れられず
仕事にならないということを教えていただいた。

今回のDVDではまた新しい気付きをいただいた。

解答力を高める3つの秘訣は
・期待値を読む
・本質を彫り出す
・ロジックとパッションで人を動かす
 ということである。

この真意はここで書くと先生に叱られそうなので
書籍で確認していただきたい。

ではまた。





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Appendix

中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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