京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

経営理念と明日からの行動

企業の継承になくてはならないものの一つに
経営理念・ビジョンの継承と実践があると思います。

しかし経営理念・ビジョンって言葉では簡単に書けますが、
継承し、実践することは並大抵のことではないでしょう。

そのためにまず何をするか。そのことを会社のメンバーが
非日常の空間で話し合い、提案に結び付けていくという
ワークアウトという会議のようなものを昨日と今日行ってきました。

うちの事務所では毎年1回事務所から離れて、1泊2日でこのような
催事を行います。

今年は琵琶湖のエクシブで行いました。

結論:日常の当たり前のことをきちんとやりましょう。

「掃除、部門間の話し合い、コミュニケーション作り、
レクリエーション、こんなことを全員でルールを決めて
きっちりやっていくこと。率先して誰かがやりだせば
必ずみんなもついてくると信じて。」

その先に会社を愛する気持ちも生まれ、専門知識や技術の習得、
会社が掲げる大きな目標に近づいていけるのではないでしょうか。

なかなかいい会議になりました。みんな疲れたと言っていましたが、
その顔はどこかさわやかに見えたのは私だけではなかったでしょう。

ではまた。





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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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