京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

京都100年企業研究の会開催に先立って

全国創業100年超え企業について
ちまたに出回っているデータを再度整理しました。


その中で国際間の長寿企業の数が
韓国新聞2008.5.14発表の報告書から

創業200年以上の企業-世界トップ8
日本 3146社 (内従業員300人未満の中小企業が89.4%)
ドイツ 837社
オランダ 222社
フランス 196社
アメリカ 14社
中国 9社
台湾 7社
インド 3社

調査国の韓国は0社、100年以上も2社のみ

これを見て何を感じられますか。


私が感じたことを
羅列してみます。


・日本のダントツ差が目立つ→地道、真面目の日本人気質が証明。
・国としての歴史より国家体制(民主主義・社会主義)に大きく影響。
・日本とドイツがツートップ(ダントツ)→製造に強い国が有利。
・日本はやはり中小企業の国であり、財閥大手企業が大半の韓国は長寿国0社
→財務リスク小・労務リスク小・経営理念(家訓)がブレない、中小企業の
方が長続きする。

お読みいただいた方でこれ以外の仮説を思いつかれた方は是非コメントを
お願いします。

今日はここまで・・・




今日は暑かったですね。12月なのに冷房!

今日はお客さまのところへ電車で行ってきました。

季節柄コートを持って出ました。

なぜか日差しが眩しく、暑いなーって感じでした。

お客様のビルは南向きの好立地ビル!

通された部屋には暖房がかかっていたため、中はサウナ状態(は大げさだけど)

かなり暑かったです。

打ち合わせ中、社長もなんやこれは、冷房いるなっと思わず
おしゃってました。

12月に入って冷房が必要とは、地球温暖化も本格的になってきましたか。

高台に引越ししなくてはなりません。困った困った・・・

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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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