京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

塩爺健在のお話です

先日大阪商工会議所のセミナーで
塩川正十郎元財務大臣の話を聞いてきました。


もう80歳近く若しくは越えていらしゃると思うのですが、
そのかくしゃくたる姿勢、張りのあるお声に先ず
びっくりしました。


彼は昔の政治家らしい政治家の一人と思うのですが、
政界を去ってもなお、日本のこと特に関西の経済のことを
真剣に心配なさっているそのお姿には、感動さえ覚えました。

政治家は腐っても鯛というところでしょうか。


関西経済を活性化させる政策を4つ話されました。

ヾ惷の活性化
港の開発
4慇召寮渋ざ箸粒萓化
さ都ー神戸ー大阪の連携の復活


具体策として
ヾ惷の隣接加工流通センターの創設と
関空ー伊丹ー新大阪を地下でリニアモーターカーで結び
お互いを10分程度で行けるようにする


⊃生佑亘笋疥て過ぎて大型貨物船が入港できなくなった。
そのため世界の大型船は韓国のフサンや横浜に荷揚げしている。
大阪港を大型コンテナ船の流通システムに
適合したものに開発すべきである


4慇召梁膤悗狼大 阪大 神戸大、大阪市立、府立大が
連携プレーを取っていない。つくば学研都市を見習い、
京阪奈学研都市を有効な連携場所にし、製造業の技術向上に
一躍を買うべきだ
。今関西の製造業は関東の大学と連携している。

だ糧琶湖開発でこれら関西3大都市は協力し合っていた。
しかし京都が一時共産党から知事がでてその協調体制を
壊した。観光資源を活かし三都市が共同のイベントを
もっとやっていくべきである


言われていたことは確かに尤もな部分も
ありました。

このようなことも考えながら、企業は経営していくことも
必要なのだと感じました。



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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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