京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

次世代経営者研究会を開催しました。

昨日12日私が主宰を務めます「次世代経営者研究会」を開催いたしました。

今回は後継者の方に、自身が社長になったときどのような人事制度を取り入れますか、をテーマに成果主義の成功例と失敗例の事例をお見せして、考えていただきました。

成果主義人事制度はある調査では、成功している例はほんの30%前後で、導入したほとんどの会社で取りやめ、制度改正が行われているといいいます。

その中で成果主義人事をうまく機能させ、人材の活性化を図り、自社の業態変換のPJでも大変期待されている株式会社ノエビアの浅倉氏を招き、その秘訣をお聞きした。

またガイアの夜明けの特集でこれからの働き方と題して成果主義の失敗例、その改善例を取り上げた回があり、そのビデオを見ていただきました。

最後に皆さんに自分ならどうするのかということを
まとめて発表していただきました。

その中には
「制度はシビアだが、それがゆえにトップのウェットな部分が必要」
「目標をしっかり立て、それに向かって努力する形は会社のためにも、従業員のためにも必ずやいい方向に導く」
「従業員のライフスタイルに合わせた2つの制度(成果主義重視と年功制)を取り入れ、従業員が辞めないようにすることが、実は会社にとって最も大事なこと」
などその他にも貴重な意見が多く出ました。

私自身感じている
「従業員を大事にすることは、長く続く企業の共通項になっている」
という事実は、全ての根幹ではないかと締めの言葉で話させていただきました。

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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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