京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

新年明けて、今年に挑むことは

前回に書いた抱負をもう少し掘り下げてみたい。

100年企業を目指す中小企業に
実際創業100年を超える企業の実態、そこにある理念、家訓などから
生きた教訓を提供し、さらに自社に合った取り入れ方をアドバイスしていく。

そこには企業継承という大きな関門を如何にクリアしていくかということ
が重要な課題であるため、そこに最も大きなウェイトを置き、
3つの継承すべき事項について、言及していくことがその手法である。
[3つとは 経営理念、企業実態(人材、事業、資金)、企業支配権(株式)]

これが私が目指すコンサルティングの骨子である。

しかし、若干44歳で起業経験もなく、思いだけが人一倍だが、いかんせん
情報源も限られた中で、そんな大それたことを自分一人の力だけでできる
とは思っていない。おこがましいことであろう。

そこで、広くネットを利用して、全国に同じようなテーマで研究・実践されて
いるコンサルタントの方々、研究機関、また実際長寿企業として実践を
積んでこられている企業に対し、情報提供を協力・提携していくことで、
全国的なネットワークにできればということを考えている。


今特に中小企業は存亡の危機に立たされている。

同業者をライバルと見て、敵対するのではなく、連携・協力体制をとって
1つの組織体として行動すべき時である。

(大企業の合併がそうであるように)

そのためにはそれをコーディネートする人間・組織が必要である。


その一役を担えれば本当にこの仕事を選んでよかったと思えるであろう。

そこで前回の抱負につながってくる。

すなわち、


ネットワーク組織を広げて、

まずはその規模を10人から100人に

していきたい


ということである。


そのようなことを考え、今年を迎えた。

一企業のコンサルタントが持つ野望(?)としては

桁が大きすぎることかもしれないが

自分のできることを限界を設けずにやっていきたいと考えている。


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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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