京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

京都の中小企業頑張れ!!

おかげさまで京都新聞に出たことで、沢山の方から
お声をかけていただきました。

「見たよー」
「大きく出てたね。びっくりしたよ。」
「切り抜いておいたよ。」
「こんなことしてたんですね。またわたしも京都の老舗の社長紹介するよ。」

またNHK京都放送局からインタビューを受けました。
関西テレビの方からお電話をいただき、
「この不景気な時に明るいテーマはいいね」と言っていただきました。

まだまだ始まったばかりで、やっと行き先の企業様2社と
訪問日が決まり、具体的なDM等を打っていくことができる
という段階ではありますが、何か明るい兆しが見えてきたように思います。

ところで、
昨日は私どもの企業継承セミナーにお越しいただき、
アンケートに無料相談希望と書いていただいた
京都市内のお客様のところで行ってきました。
(お名前は許可をいただいていないのでまたの機会とします)

そのお手元に新聞の切り抜きがあり、
「見ましたよ」と言っていただきました。
何かこの新聞記事が私の分身のように思えてきました。

さて、
その会社では印刷物のデザイン、印刷製本が主な仕事ということでしたが、
その内容を詳しくお聞きしていますと
開業コンサルタントと言っていいような
本当に顧客のニーズに応えようと様々な店舗デザインから
開業グッズの製作までされていて、また価格もとってもリーズナブルで
良心的な内容でした。

景気が悪いということで、企業が広告宣伝費が真っ先に削られるなかで
懸命に努力されているのがよくわかりました。

私たちの役割はこうした本当に頑張っている中小企業の経営者の皆さんに
ちょっとしたヒントを差し上げ、それを自分たちの成長に生かしていただく
手助けをすることだと再認識しました。

一歩一歩の積み重ねがやがて長寿企業へとなっていくのだと
確信しています。

まずは「顧客に対して行っているサービスを自らに行っていただくこと」
そして「第三者の視点で自らを見てもらうことが更なる自己革新に
つながるということ」をアドバイス申し上げました。

そのために
「HPの創設を先ずその道のプロに依頼することから始められては」
と申し上げました。
信頼できる先の紹介を行った上で
「その後の更新はぜひ御社の技術力、コンテンツ作成能力を
フル活用して自身で行っていただきたい」と締めくくりました。

この後も随時ご連絡差し上げ、フォローアップしていきたいと
本当に思えるお客様でした。

京都の中小企業頑張れ!!



ご協力お願いします。↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
にほんブログ村


京都新聞1面、28面に取り上げていただきました。

京都新聞2月20日1面きょうの顔


京都新聞2010年2月20日朝刊28面社会面記事 




とうとう載ってしまいました。

京都新聞2010年2月20日の朝刊1面、28面で私の今取り組んでいます
「京都100年企業研究会」を社会面の記事として取り上げていただきました。 

記事の詳細は私のHP http://www.douzoku.info/ まで


実際ここまで大きく取り上げていただけるとは思っていなかったので
正直びっくりしております。

昨日から今までお世話になった方々やお知り合いの方から
お祝のお電話をいただき、少し恐縮しております。

これからこの記事に書かれている通り、研究会を盛り上げて
京都を中心とした関西の企業様に老舗の秘訣の体系化したものを
それぞれの企業に合った形態にアレンジし、ご支援していきたいと
考えています。

今後ともご支援宜しくお願い申し上げます。




ご協力お願いします。↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
にほんブログ村

冬季オリンピック始まりましたね。日本選手がんばれ!

バンクーバー冬季オリンピック開幕


今回は何かと話題の選手が多い冬季オリンピックが始まりましたね。

寒いのが苦手な私はどの競技もテレビで見るだけの
関わりなのですが、一人一人の選手にそれぞれのドラマがあり、
夢と挫折の繰り返しの中で今日という日があるのだということを
感じながら、競技を観ていきたいと思います。

企業経営も同じで、一社一社に紆余曲折の日々があり、
成功と失敗の繰り返しの中で今日という日が
あるということを意識しながら、経営者の立場に
少しでも近付けるように、取り組んでいきたいと思っています。

オリンピック選手も日本の中小企業の経営者も
日々真剣勝負は同じです。

自分の納得のいく一日を生きていってほしいと願うばかりです。



ご協力お願いします。↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
にほんブログ村

100年超継続企業を目指す経営者様へ 企業継承セミナー第1回開催

今日は京都の京都テルサという会館で
〜100年超継続企業を目指す経営者様へ〜
企業継承セミナー第1回
を開催し、盛況のうちに無事終了することができました。

1名の急用で不参加の方を除き、時間までに15名の方が
揃っていただきました。

お客様


結構気合いが入っていたセミナーだっただけに
心地好い緊張感と若干の不安感を抱きながらの
開催となりました。

なぜ不安がといいますと
司会の方が急遽風邪で休み、ピンチヒッターでの
幕開けとなったり、
今回は弊社社長が始めて経営承継円滑化法の講義を
コラボして行うということもあり、
今までにないパターンがいくつかあったことが原因
となっているのでしょう。

しかし結果は案ずるが生むが易しで
司会の方は本当に初めてと言うくらいスムースに
会を進めていただきましたし、
コラボした社長もそれなりに落ち着いた話振りで、
評判もよかったようです。

翻って私の講義はどうだったのか、自分では
もう一つ反応が薄いのではと心配でした。

アンケートの結果は1名を除き大変参考になった、
若しくは参考になったと評価していただいており、
お世辞もあるかと思いますが、安堵しました。


林 勇作 講師


あとは自己の振り返りとしてビデオを見て
自己嫌悪に陥らなければと思うところです。

内容については、このセミナーを今後も3ヶ月に1度
開催する予定ですので、よろしければ
ご参加いただけると大変嬉しく思います。

ちなみに次回は6月3日(木)場所は同じく京都テルサです。
内容は更にウ゛ァージョンアップしてお届けします。

ご興味のある方はコメントしていただければ、
またご案内いたします。

今日はここまでにさせていただきます。



ご協力お願いします。↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
にほんブログ村


紙司 柿本 社長が語る

京都100年企業研究会の活動の一環として
京都に本店を置く創業100年を超える企業への
訪問がある。

今日その訪問候補先の企業
京都では紙司(かみじ)柿本で有名な
和紙、洋紙の卸、小売を営まれている
「柿本商事株式会社」の社長を訪ねた。

今日は京都新聞から私への取材依頼にお付き合いいただけるか、
また研究会での企業訪問を受けていただけるか
その打合せとしてお伺いした。

紹介者のプルデンシャル生命濱野氏に連れられ
社長の別室といわれる建物にお伺いした。

社長は非常に学識高く、世界情勢から政治、
金融に専門家並みの見識を有しておられ、
更に食文化、陶器、画、書、芸能、宗教に至るまで
大変造詣が深く、幅広い友人をお持ちである。

2時間ほどの滞在時間中、本当によくお話くださり、
改めて訪問に来る必要もないほど、その思いを語って
くださった。

初めてお会いする私に対し、本当に心からの思いを
語っていただいたことに大変感謝する。

社長の言葉で私に刺さったすばらしいお言葉を
いくつか挙げてみる。

1.社長はあくまで裏方、従業員が表舞台で活躍してくれればいい。
わたしはあまり表に出ることはしたくない。

2.長く続けるこつは、大きくしすぎないこと
組織を考えるに社長の分身が7名いればよい。
1人のリーダーが3人の部下をもって動けば最も
効率がよい。2(役員)+7(リーダー)+7×3(スタッフ)=30人
現在35人でそこから大きく増えていない。

3.初代当主は進取の気性に富んだ方であった。今もなお
その心は途絶えていない。高齢者社会に向けパーソナルケアを
ビジネスモデルとして立ち上げる。

4.目先の利益は追わない。長い目で見て社会に貢献することに
投資する。その最大の投資先は人材である。

5.企業は急成長してはいけない。人や金がついていかず
やがて滅びる。企業は人とともにじっくりと育てるものだ

6.生き様と事業の将来計画に矛盾があってはならない

まだまだ社長の思いは尽きないが、続きは企業訪問当日に
残しておくことにしたい。





ご協力お願いします。↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
にほんブログ村

 | HOME | 

Appendix

中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約

Monthly

Categories

Calendar

« | 2010-02 | »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks