京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

京都における100年企業の本当の意義とは

100年企業といっても全国を探せば20,000社以上あるといわれている。

しかしその中でも、京都における100年企業は少し違った受け取られ方を
しているらしい。

らしいというのは、京都の老舗の企業の経営者からそのような話を聞き、
最近になってその真実味を肌で感じることが多くなったからである。


では、どのような受け取られ方かというと、

京都人は金では動かない。

伝統という羽織をまとっていなければ信用されない。

実際京都の地に永く存在し、歴史とともにあった実績が必要なのだ。

先の戦争というと一般の日本人は第二次世界大戦を指すが、
京都人は応仁の乱を指す。

それほど歴史を感じさせる地ならではの重さがある。

そのような企業には地元の官民問わず、応援してくれる風土と
無償の愛を感じる。

当然社会的に意義のある活動を率先して行う企業でなければならない。

最終的に利益につながることであっても、それは当然として
受け入れられる。

ただ一人勝ちは好まないため、共栄共存の精神を前面に打ち出す
ことは言うまでもない。

こうして考えていると老舗の企業を中心に産業全体が活性化していく
そうした土壌なのかもしれない。

本当は日本人皆根っこは同じような気がする。

「和をもって貴しとせよ」

1400年以上前から日本人の心に住みついた精神を
今なお京都人は実践しようとしているのかもしれない。




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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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