京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

次回の100年企業訪問は 創作履物 の伊と忠様です。

瓢亭様 三島亭様 に続く第3回目の京都100年企業訪問先が
決定しました。

創作履物を中心として、和装の雑貨など全国に店舗展開されている
株式会社 伊と忠 様です。

http://www.kyoto-itochu.co.jp/


日時は平成22年9月21日(火)13時から17時 その後懇親会を
企画しています。

今回は伊と忠社長の伊藤忠弘様のお話に続き、店舗見学、
その後グループ学習(ワークアウト方式)を取り入れます。

ご参加いただいた皆様に、当日学んだ内容を自社へ活用して
いただけるよう具体化します。
しっかりと脳裏に焼き付けて、明日からの実践に役立て
ていただきます。

そう実感いただけることメイン講師として、お約束いたします。

今回のご案内も間もなくできます。ここでもアップしますが、
FAX、メール等で入手希望の方はコメントしてください。

できるだけ早くお送りします。

スポットの方は会費が結構高いと思われるかもしれません。
【スポット参加価格42,000円(税込・懇親会費込)】

当次世代経営者研究会メンバーになりますと、会費に全て込みとなり、
大変リーズナブルに各回の研究会にご参加が可能です。
【正式会員になられた後、会員扱いとさせていただきます】

そちらも合わせてご検討ください。

http://www.douzoku.info/セミナー情報/


今こそ本物の経営を学び、本物の時代の本物の経営者に
なりませんか!!!





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evernoteというクラウドツール知っていますか?

http://www.evernote.com/

このサイトに訪れたことございますか。

どのPC、どのモバイルPC、どのスマートフォンでもつながり、
同期してくれて、なおかつ多機能なすごいサーバーが無料で
使えます。

有料のヴァージョンもありますが、月500円程度しかかかりません。


実は私はiphoneもipadも持っていません。
なぜなら昔からAU派だからです。

家族もみんなそうなので、なかなか変えられません。

聞いたところによると同じような機能がiphoneと
g-mailとの間でできたそうですが、
それは使えず少しさみしい思いでした。

しかし今度のevernoteはMacのみならずWinもアンドロイドも対応、
スマートフォンもiphoneに限りません。ネットさえつながれば
利用可能です。

自分のデータを安全な場所に一元管理したいという思いは
前からありました。

PCが増えるたび、データをあっちからこっちと移すのは
大変でした。

これから使い倒してみようと思います。

またご報告します。





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京都100年企業研究会について的確なご解説いただきました。

先日私が今ライフワークとして取り組んでいる
京都100年企業研究会の意義、存在価値について
私以上に上手に、分かりやすく解説していただいた
文章をメールでいただきました。

その方はコピーライターであり、プロのプレゼンテイターで
いらしゃる森 敬典さんという方です。

何度か我々の開催するイベント(三嶋亭訪問、次世代経営者研究会)に
ご参加いただいたこともある方です。

たまたま私のクライアントの新製品事業展開における広告代理店
選定の説明会にプレゼンテイタ―として来られて以来のお付き合いです。

その内容の一部を取り上げます。(許可はいただいております)

『〜前略〜  「100年企業に学ぶ」
とは、まさに先の大恐慌を乗り越え、生きながらえてきた企業の秘
訣を学べば、これから100年続く企業づくりができるに違いない、
ということなのです。

 広告業という一種刹那的な世界に生きてきたぼくにとっては、目
からウロコが落ちるというか、目玉ごと入れ替わってしまうような
画期的でショッキングな考え方でした。

〜中略〜  100年先を思って今を生きるということに、と
ても深い意味を感じてしまいました。

 当然、100年先を考えるには、自分のことだけを考えていては
ダメです。ぼくを継いでくれる人、その継いでくれた人を継いでく
れる人までのことを考えないとうまくいかないでしょう。それには、
確実な「財」を次世代に遺していかなければならないのです。それ
は決して、金銭的な資産を遺すことだけではないと思うのです。

 ひとつは、普遍的価値を持つものを探し出すこと。そして、その
普遍というものに胡坐をかくのではなく、つねに時代の潮流の中で
微妙に変化させながら、つねにその時代にフィットするように新鮮
な印象が保てるように演出していく。そんな努力が必要だと思うの
です。そんな活動を次の世代、その次の世代に継いでいくことが、
100年企業をつくることなのではないでしょうか。決して奇をて
らうことなく、地道に質素に続けていくことなのです。

 ぼくの今の活動が100年続けられるものなのか…。とにかく、
あきらめずに続けていくことがなにより大切なのでしょうね。』

本当にうまくまとめていただいています。

最近つくづく周りの方々のお陰様を強く感じます。
人から人へ、いい波が口コミとなってつながっていけば
やがて大きな波が時流という形で還ってきてくれれば
いいなと思う今日この頃です。

地道にコツコツと自分の想いを伝えていきたいと思います。




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創新ネットシティの100年企業探究会に参加して

先週の9日金曜日「100年企業探究会」に参加した。

以前よりお互い提携し、ともに学びましょうと
誓い合った斉藤社長が運営される創新ネットシティが主催の会である。

我々と同じ100年企業を学ぶ会ではあるが、歴史も違うし、
会員数も全然違うものだった。

そこで社長をはじめ、塾長の高良 高氏、幹部の皆さん、そして
塾生の皆さんに大変暖かく迎えていただき、感謝感激のひとときだった。

内容は62期から65期までの4期の塾生の方々がそれぞれ100年を超える
企業を訪問され、そこで学ばれた成果を互いにプレゼンしていった。

その中には日本最古の会社金剛組があったり、宮家の美智子皇后の実弟が
会長である日清製粉グループ本社があったりと大変バライティに富んだ
企業があり、それも私が参加してみたいと思った理由の一つ。

4チームの発表をお聞きし、各グループでそこから得られる100年企業
の共通のキーワードや学んだこと、明日から自社で取り入れれること
を討論した。

若い経営者の方が多かったが、そこで私が感じたのは社長の経験年数は
問題ではなく、いかに責任を持って自社の経営に取り組み、真剣に従業員と
向き合っているかによって、その発言に重みがあり、人をうなづかせるものか
ということだった。

説得力とは2つの要因で構成されると考えている。
一つは的確なたとえ話で相手に実感としてイメージさせること、
二つ目は如何に自分の思いを言い切るか、言い換えれば発言に責任を
持てるかということと考えている。

それを感じさせてくれた経営者が数多くいた。とてもいい会だと思った。

私の研究会も今はまだ正会員4名、準会員10名前後、社内参加メンバー7名
主要メンバー2名と多くても23名程度の組織であるが、これからより多くの
後継者の方々にご参加いただき、京都、関西、日本の企業に京都の100年企業の
継続の秘訣を伝え、自らのものにしていただき、実際100年企業になって
いただきたいと強く思った。

100年企業探究会、京都100年企業研究会に未来あれ!!




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本シェルジュのおすすめ書籍

私が所属しています、中小企業診断協会が発行している月刊会報誌に
大変興味深い記事が掲載されていましたのでご紹介いたします。

タイトルにも挙げました「本シェルジュがすすめるー診断士に
読んでほしいこの一冊」という特集です。


本シェルジュとはご推察の通り、
コンシェルジュ(ホテルなどで顧客の要望・案内に対応する
総合世話係)をもじって、若手診断士や経営者の悩み
解決にぴったりな本を紹介する人のことを言います。


実は37冊の本が紹介されていましたが、私は早速そのうち22冊を
ピックアップし、またそのうち11冊をAMAZON.comで注文しました。

読後に感想をここでも取り上げていきたいと思っています。


縦軸に理念、戦略、戦術
横軸にやる気、知識、行動をとり
マトリックスで表にまとめてありました。

先ずは理念(考え方)とやる気及び行動の分野で面白そうなものを
読んでみようと思っています。

・鏡の法則〜人生どんな問題も解決する魔法のルール 野口嘉則(著)(2006/5/23)
・CHANCE−成功者がくれた運命の鍵 犬飼ターボ(著)(2009/11)
・エンゼルバンク(1巻〜12巻、以下続巻)三田紀房 ドラゴン桜の社会人版
このへんから読んでみます。

これらの書籍を紹介されている診断士の方々は年間100冊以上,
中には160冊という方もいて、その中からのお勧めですから、
かなり期待していいかなと思っています。

読書の秋はまだ早いですが、電子書籍がちまたで話題になっている
ことも考えると読書に関する需要はまだまだ増加していくように思います。

中身の充実に最も有効な手段ではないでしょうか。




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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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