京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

創新ネットシティの100年企業探究会に参加して

先週の9日金曜日「100年企業探究会」に参加した。

以前よりお互い提携し、ともに学びましょうと
誓い合った斉藤社長が運営される創新ネットシティが主催の会である。

我々と同じ100年企業を学ぶ会ではあるが、歴史も違うし、
会員数も全然違うものだった。

そこで社長をはじめ、塾長の高良 高氏、幹部の皆さん、そして
塾生の皆さんに大変暖かく迎えていただき、感謝感激のひとときだった。

内容は62期から65期までの4期の塾生の方々がそれぞれ100年を超える
企業を訪問され、そこで学ばれた成果を互いにプレゼンしていった。

その中には日本最古の会社金剛組があったり、宮家の美智子皇后の実弟が
会長である日清製粉グループ本社があったりと大変バライティに富んだ
企業があり、それも私が参加してみたいと思った理由の一つ。

4チームの発表をお聞きし、各グループでそこから得られる100年企業
の共通のキーワードや学んだこと、明日から自社で取り入れれること
を討論した。

若い経営者の方が多かったが、そこで私が感じたのは社長の経験年数は
問題ではなく、いかに責任を持って自社の経営に取り組み、真剣に従業員と
向き合っているかによって、その発言に重みがあり、人をうなづかせるものか
ということだった。

説得力とは2つの要因で構成されると考えている。
一つは的確なたとえ話で相手に実感としてイメージさせること、
二つ目は如何に自分の思いを言い切るか、言い換えれば発言に責任を
持てるかということと考えている。

それを感じさせてくれた経営者が数多くいた。とてもいい会だと思った。

私の研究会も今はまだ正会員4名、準会員10名前後、社内参加メンバー7名
主要メンバー2名と多くても23名程度の組織であるが、これからより多くの
後継者の方々にご参加いただき、京都、関西、日本の企業に京都の100年企業の
継続の秘訣を伝え、自らのものにしていただき、実際100年企業になって
いただきたいと強く思った。

100年企業探究会、京都100年企業研究会に未来あれ!!




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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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