京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

京都100年企業研究会について的確なご解説いただきました。

先日私が今ライフワークとして取り組んでいる
京都100年企業研究会の意義、存在価値について
私以上に上手に、分かりやすく解説していただいた
文章をメールでいただきました。

その方はコピーライターであり、プロのプレゼンテイターで
いらしゃる森 敬典さんという方です。

何度か我々の開催するイベント(三嶋亭訪問、次世代経営者研究会)に
ご参加いただいたこともある方です。

たまたま私のクライアントの新製品事業展開における広告代理店
選定の説明会にプレゼンテイタ―として来られて以来のお付き合いです。

その内容の一部を取り上げます。(許可はいただいております)

『〜前略〜  「100年企業に学ぶ」
とは、まさに先の大恐慌を乗り越え、生きながらえてきた企業の秘
訣を学べば、これから100年続く企業づくりができるに違いない、
ということなのです。

 広告業という一種刹那的な世界に生きてきたぼくにとっては、目
からウロコが落ちるというか、目玉ごと入れ替わってしまうような
画期的でショッキングな考え方でした。

〜中略〜  100年先を思って今を生きるということに、と
ても深い意味を感じてしまいました。

 当然、100年先を考えるには、自分のことだけを考えていては
ダメです。ぼくを継いでくれる人、その継いでくれた人を継いでく
れる人までのことを考えないとうまくいかないでしょう。それには、
確実な「財」を次世代に遺していかなければならないのです。それ
は決して、金銭的な資産を遺すことだけではないと思うのです。

 ひとつは、普遍的価値を持つものを探し出すこと。そして、その
普遍というものに胡坐をかくのではなく、つねに時代の潮流の中で
微妙に変化させながら、つねにその時代にフィットするように新鮮
な印象が保てるように演出していく。そんな努力が必要だと思うの
です。そんな活動を次の世代、その次の世代に継いでいくことが、
100年企業をつくることなのではないでしょうか。決して奇をて
らうことなく、地道に質素に続けていくことなのです。

 ぼくの今の活動が100年続けられるものなのか…。とにかく、
あきらめずに続けていくことがなにより大切なのでしょうね。』

本当にうまくまとめていただいています。

最近つくづく周りの方々のお陰様を強く感じます。
人から人へ、いい波が口コミとなってつながっていけば
やがて大きな波が時流という形で還ってきてくれれば
いいなと思う今日この頃です。

地道にコツコツと自分の想いを伝えていきたいと思います。




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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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