京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

久しぶりに体を動かしてきました。

ホントは今日は台風で大雨のはずでした。

それがうちは晴男の集団なのか、午前中だけいい天気となり、
お約束通り、ソフトボールの親睦試合が京都の北部の園部
で行われました。

事前にメンバーに入っていたため、これは大変と
息子を助っ人として連れて行きました。

結果はさておきまして、いい運動になったと申し上げておきましょう。

息子も4イニングほどピッチャーとして参加させてもらい、
親子でバッテリーという微笑ましいい光景が演出されました。

息子にとってはじめての経験でしたが、前日の練習と
当日の試合までの練習でなんとかそのコツをつかみ
3失点はくらいましたが、3回は抑えることができました。

これも職場の皆さんの協力のおかげで、打たして取るを
徹底したことが良かったのでしょう。

最後もう一試合を行う予定でいたが、急に雨が降り始め
中止となりました。

私の身体にとっては恵みの雨で、そろそろ限界でしたので
ちょうどよかったというのが本音でしょう。

明日ベットから果たして起き上がれるか
寝る前から心配する45歳でした。

やはり運動は適度にしておくべきですね。




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家系図作成業務の依頼をいただき、宮崎まで行ってきました。

土曜、日曜で家系図作成依頼を頂いた宮崎県都城市の医院へ行ってきました。

ご自身のルーツにご興味がおありということで
家系図作成の専門家と一緒にご訪問しました。
(行きは別々で私はとんでもないアクシデントに遭遇してしまいましたが)

先方の先生にお話を聞かせていただき、お母様からも
この数年間大変な思いで、医院を守ってこられた
お話をお聞きいたしました。

これも本当に素晴らしい縁だと感謝の念を感じていますと
お母様から「私と逢えた縁に感謝しなさい」とポンと
肩を叩かれました。
唖然とした私でしたが、よくよくお聞きしていますと、
お母様の人生から大変つらい環境の中でも人との出会い、縁が
自分の支えとなったとのことをお聞きし、なるほどと
納得いたしました。

先生もお若いながら、大変よくお勉強されており、
海外までセミナーや偉大な人物にお会いにいかれているそうです。

お父様は今年亡くなられ、二代目を継承されたということでしたが、
お母様の甚大なるヘルプにも支えられ、しっかりと自身の医業を
確立されているかのようでした。

今後どのようなお付き合いをさせていただけるか
これから大変楽しみです。

このご縁に感謝しつつ、お役に立てることがあるか
考えていきたいと思っています。

帰り際に頂いた 本田健氏の「ユダヤ人大富豪の教え」を
早速読ませていただき、すばらしい内容だと思いました。

私も自由人(経済的、社会的、精神的、に独立して、誰からの
援助も指図も受けない。その人個人が考える通りに人生を生きている)に
なれるよう自分を磨き、目標を定め、具体的に実行していきたい
と思いました。

貴重なお話、書籍をいただきありがとうございました。



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経営理念とはどうあるべきか・・こんなんどうです

経営理念がなかったので、ちょっと考えてみました。
と言って、全宇宙をも包み込むような大きく優しい
経営理念を考えられた方がいました。

自分でも納得し、これが自分の経営理念だと
心底言える。
そんな経営理念が様々な意思決定の場面で
判断基準となっていくようになれば
本物ですよね。

そこで、人が物事を判断するときに、
何を基準にして行うかと改めて考えてみました。

一つ具体例を挙げてみます。

「お客様とのお約束で、待ち合わせ場所で待って
います。
そこにお客様から携帯に電話が入り、
電車が遅れていて30分以上遅れそうだ、とのこと。

1時間後には別のお客様との約束が入っています。
30分なら話をダイジェスト版でお話すれば、
何とか次の約束に間に合うだろう。

しかし40分以上遅れると、先のお客様にも
中途半端な説明になるし、
次のお客様にもご迷惑をかけてしまう。

あなたならどうしますか?」


,客様の重要度で判断し、一方をキャンセルし、
お一人のお客様に集中する。
(ここで言う重要度とは今進んでいる商談の
大きさで、これをクリアすることで
今期のノルマがどの程度達成できるか
の度合いとします)

遅れるお客様には申し訳ないが、きちっと
待っていただいている後のお客様を尊重し、
先のお客様に時間の変更、または日程変更を
告げる。(重要度は加味しない)

先のお客様の対応時間を短くするとともに、
次のお客様にも多少遅れることを告げ、
両方のお客様に対応する。

これだけが答えではないと思いますが、
基本的に判断の基準を

―斗彭挈ダ茘∪萍麝ダ
折衷案(両方に融通を利かす)

とした場合は以上の選択肢になるかと思います。


経営理念のない(判断基準を持たない)社長は
,任靴腓Δ
目先の損得で判断しています。


日本人的判断基準を持っている方は
でしょうか。
「三方よし」を勘違いしているのか
「和を持って尊しとす」を和合と誤解しているのか。


老舗の社長に聞くと△氾える方が多いのです。
信用を信用でもって応じる姿勢といいましょうか、
一本筋が通っていると感じられる経営者です。

この辺に経営理念の存在意義があるのでは
ないかと思います。

皆さんはどう思われます。

私は△任△蠅燭い半錣某瓦けています。
その通りにはいつもはなりませんが・・・





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我が母校 同志社大学へ行ってきました。

今日は娘が英検を受けるというので、会場まで
送ってきました。

会場がたまたま母校の同志社大学の新町校舎だったので、
会場の教室まで娘を送り届け、激励と試験必勝法を
伝授して教室をあとにしました。


25年ほど昔の話です。
新町校舎には新町別館(なんと今もありました)があり、
私は水泳と伝統芸能の2つの部に所属していましたが、
その伝統芸能の部の部室がこの別館の5階にありました。


その部は私たちの学年が卒業すると同時に
休部となり、いつぞや廃部と成りました。

今の中小企業と同じく後継者難からの決定でした。

しかし我々の学年までは、本当に活発に活動し、
他大学との交流もありました。

元々ニ部の応援団が前身ということもあり
伝統を重んじ、上下関係が厳しく、
頼もしい先輩に見守られながらの活動で
あったことを思い出します。

今は看板も外され、古い資料もOBの方のご自宅に
保管され、いつ表に出るのかわからないまま
タイムカプセルに入ったままになっているが如く
の状態です。

その部室の前に立っていると、25年前の自分が
思い出され、あの頃何を考え、何に悩み、何を楽しみに
生きていたのかを振り返っている自分がいました。

夢だけ溢れて、何も社会のことは無知で、なんとかなるぐらいに
甘く考えて、それでも毎日一生懸命に目の前のことに取り組み
一歩一歩前進している実感があったように思います。

初心忘れるべからずと最近よく感じます。

時々自分の原点の1ページを振り返り、
新しい気持ちで明日を迎えることって
大事なのではないでしょうか。

小中高大院と学校は沢山行かせていただきました。
自分の原点がどこにあるのか
またいろいろ行ってみて感じてみたいと思います。




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名古屋の大学院での同級生の結婚式へ行ってきました。

結婚式へ行ってきました。
その彼と私は15歳ほど違います。
当然彼のほうが若いです。

社会人向けの大学院はそれこそ20歳代前半の人と
60歳を超えられた方が机を並べて勉強している
のは日常茶飯事です。

彼は様々なイベントの企画やプロデュースを趣味でやっている
とのこと(かつ仕事も近いのだと思います)。

よって彼、彼女の仲間達で手作りの結婚式をします。と
案内状に書いてあったので、大変楽しみに名古屋まで
行ってきました。

会場についてびっくりしたのは、そこは企業が見本市など
行う巨大なイベント会場で普段は何もない大きな
コンベンション用の部屋のようでした。

人前式という結婚式を済ませた後、披露宴となったのですが、
今どきこんなに人が集まる披露宴も珍しいと言うほどの人で
さすがは名古屋の結婚式は派手だと噂には聞いていたけれども
本当にすごいなと思っていたのですが、地元の仲間に聞くと
今はそんなにすごくないそうで、これほどの規模は
珍しいということでした。

おそらく120〜130人は席がありましたね。

次にびっくりしたのが、その派手やかさとは全くうはらはに
来賓客1人1人への本当に細かい気遣いでした。

この写真をごらんください。


よく見ていただきますと、左側の詩の文字に2つだけ色の違う文字が
あります。その字は実は私の名前に成っています。

そうです。私の名前を詩の一部に使い、とっても心温まる詩に
なっていたのです。

右の花は実は私の誕生日の花だそうです。花言葉も添えてありました。
「同意」だそうです。花は私がこれまで聞いたこともない花でした。
「オイランソウ」 花言葉の割にはドキッとする名前ですね。

とにかくこの2枚のセットが全員の席に置いてありました。

他にも細かな気遣いがありましたが、最後に
新郎新婦の生い立ちの写真・ビデオが流れ、その後に
メッセージがこう続きました。

「私たちが結婚できたのも今日来ていただいた皆様のおかげです」と。
そして映画の最後のテロップのように全員の来賓者の名前が新郎新婦からの
メッセージ付きで流れました。これには流石にジーンときましたね。

長くなったので、ほんとうに一部しか書けませんでしたが、
これほどの企画ができるチームW(新郎のイニシャル)に
私の娘が結婚するときは是非企画をお願いしたいと
帰りの挨拶のときに言ってしまいました。

本当にそんな気持ちでした。

これが感動させる企画ということなのでしょう。

ビジネスも同じですよね。

ではまた。





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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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