京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

新しいビジネスモデル実験中!! 経営コンサルタント編最終

経営コンサルタントが行う事業が最近厳しいと聞く。

報酬をまともに払えないクライアントが一番困っているからだろう。

しかしここで新しいビジネスモデルを立ち上げ、
クライアントもコンサルタントもお互いが納得し、
それぞれに利益の上がるようにしたいと考えている。

全2回その前提を書かせていただいた。

・私の研究会を情報のるつぼとする。

・お互い学び、教えることができる環境作りを行う。

・お互いニーズがあえば事業として組む

以上3つがそのコンセプトであるが、
具体的にどうするかというと、
それほど難しいものではない。

私自身母体の税理士法人の顧客ネットワークがある。
更にこの数年間で開拓してきたコンサルティングの
クライアント(見込みも含め)も30〜40名に達した。

またMBA大学院の同窓生や先輩・後輩との交流会もできた。
中小企業診断士の協会であらゆる分野のコンサルタントの方と
知り合い、一緒に勉強したり、仕事させていただいている。

この経営者側の方とコンサル側の方々を私の次世代経営者研究会で
マッチングしていこうと考えている。

経営者の方々もそれぞれの業種において、スペシャリストである。

そういう意味ではすべての方が何かしら人にレクチャーできる
ものを持っていると考えてよい。

時には講師となり、その他のときは学ぶ側となり
その中で情報交換会も催す。

メリット(経営者)
異業種交流会に経営のスペシャリストが加わり、具体的に問題に対する
解決策が得られる場としていきたい。

メリット(参加コンサルタント)
得意分野をレクチャーできる場をもてる。収入も入る。
弱い部分について学ぶことができる。それも現場の指導者から。

メリット(ひろせ総研)
会費も講師とした場合と学ぶ側とした場合で区別するが、一定額は
いただくことになる。

全て良しということでこのモデルを実践したいと思う。




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新しいビジネスモデル実験中!! 経営コンサルタント編

前回に引き続き、私が今試している新しいビジネスモデルの
ことに触れる。

情報は発信するところに集まるという法則が証明されているか
どうかは知らないが、私自身実感としてそう感じている。

というのも、2年前にコンサル中心の業務に転向してから
一環として続けてきたことは、内容の質はともかくとして
HP、ブログ、DM、セミナー、研究会等を通じて、
自分は何をしている、何がやりたいのか、なぜこんなことを
しているのかを、常に情報発信し続けてきた。

その結果今までに何が起こってきたかというと、
様々な分野の方々から問い合わせ、取材、セミナーの申込み、
研究会への参加、ビジネスの連携依頼、企業訪問の受け入れ、
などがあった。

自分にはない知識、経験、ノウハウを得ることもできた。

また逆に自分の想いを伝えることで、それを活かして何かを
作り出された方、ビジネスに結びついた方、改善された方が
出てこられたことは本当に嬉しく、やりがいにもつながっている。

ここまでは新しいビジネスモデルの根幹の部分の話で、
具体的なことは全くイメージできないと思う。

そこで、これから実践していこうと考えていることは、
次のとおりである。

今自分が主宰している研究会は「次世代経営者研究会」であるが、
この場を私と会員の方たちだけの勉強会で終始するのは
非常にもったいないと感じている。

ここを情報の坩堝(るつぼ)にしたいと考えている。

情報を発信するものが情報を得るというコンセプトに基ずき、
企業の若い経営者・後継者の方々をコアとして、
あらゆる経営に関わるジャンルの専門家が一堂に集まり、
全員(経営者・後継者も含む)が時には講師、時には受講者となる
教え、学ぶ場としたいと考えている。

言うのは簡単だが、効果的に実現していくのは結構難しい。

そのための仕掛け作りは次回に譲りたいと思う。

乞うご期待!!




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新しいビジネスモデルの実験中!! 経営コンサルタント編

さあこれから経営コンサルタントが事業を始め、

拡大していこうと考えたとき、

果たしてどのような戦略を考えるべきか。

通常のやり方、セオリーと呼べる方法は
次のように教えられた。

\茲瑳分の強み、研究対象、ライフワークとなる
分野、業種、テーマを作り出す。

その際、時代の流れ、経済環境、将来の見通しなど
情報を集められるだけ集めて、分析し、これというものを
見つけ出す。ここで天性の直感が働く人はこの作業なしに
本質を捉え、テーマが決められることがある。

△修離董璽泙砲弔い董⊇饑辧∧幻ァ▲札潺福室講、
企業訪問して経営者、現場担当者からヒアリングを行う。

資金があれば、調査機関へ依頼しアンケートをとり、
統計学的分析評価を行う。PCによる分析では目には
見えない傾向値が出ることもある。

大手スーパーのデータマイニング手法により
紙おむつとビールは隣同士に置くと良く売れることが
導かれた。

自分なりに問題点、課題、解決策、提案項目を導き出し、
講演できるレベルにまとめていく。

その際のポイントは、独自の視点とストーリー性、
更に重要なのは、具体的事例による実証を持つこと。

い海海泙任準備段階である。
ここから実践でセミナーの開講、研究会の主催、
継続的なコンサルティング・スポットコンサルティングの
主催をする。

ここではセミナーの開催に際し、会場手配、集客、DM・パンフの製作・
発送手配、当日の段取り、スタッフへの指示、レジュメの制作、
などイベント会社がやっているようなことまで最初は自分で行う。

シ兮嚇に啓蒙セミナー、研究会、企業訪問、イベントを
企画・実践していく。

継続は力なりというが、一番の悩みが集客である。

集客=自分を知っていただく営業で、なくてはならないものが、
ホームページ、やブログの活用である。
毎日更新は難しいが少なくとも毎週1回は更新し、新鮮さを保つ
努力が必要。

何事も地道な努力が凡人である私には必要であった。


ここまではどんなコンサルタントも似たりよったりで歩んでいく
道ではないだろうか。


今日のテーマは、ここからいかに飛躍的に拡大していくかという
ビジネスモデルである。

少し長くなったので回を分けましょう。

乞うご期待!!





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山ばな 平八茶屋 訪問セミナーのご案内

京都100年企業研究会の次回企画 案内が出来上がりました。

今回は毎回好評をいただいております老舗の京懐石料理付き、
更に今回は平八茶屋様のご厚意でかま風呂体験も入っての
特別企画です。

更に創業430年余りという江戸時代以前からの
営みを歴史とともに歩んでこられました企業様です。

その会長様 園部平八様じきじきにお話いただくこととなっております。

私も事前打合せで会長様と1時間余りお話させていただきましたが、
大変ユニークなお話が聞けました。

DMにも書かせていただきましたが、園部家は会長で20代目に
なられるそうですが、その間必ず跡継ぎに男子が生まれ、
主に長男が家督をついで来られました。

それ以外の男子は実家の平八茶屋には残れず、まったく別の
職業に就かれるそうです。

そうして一子相伝の伝統の味と技術をかたくなに守って
こられたそうです。

その他にも新撰組との関わりや夏目漱石の作品に登場するなど
歴史、文化においても重要な位置を占められていたそうです。

会長のお話は、主に長く守られてきた残すべきことや
時代とともに移り変えてきた経営革新に関するのお話などを
していただく予定です。

全ての業種にわたって、参考になることは間違いありません。

詳細はHPの方で載せていますので、そちらへどうぞ。


皆様のお申込をお待ちしております。

http://www.douzoku.info/





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プレゼンがうまくなる方法

先日ある中小企業診断士の先生から
プレゼン能力アップの手法を教えて頂きました。

何人かのグループで共にやってみる方が良いようです。

というのもプレゼンは相手があって初めて成り立つもので
一人でプレゼン、はありえないですよね。
4〜6人位でやってみましょう。

PDCA(PLAN‐DO‐CHECK‐ACTION)という言い方が
ありますが、これは計画を立てて、やってみて、チェックして
再度やってみるというものです。

今回は順番を変えて
CAPDoと言うやり方です。

先ず何のテーマでもいいから話してみる所から
始まり、その内容を仲間の方から意見を聞いてみるのです。

良い所、悪いところ両方を紙に書いてもらって出してもらいます。
更にできれば自分の話しているところをビデオで撮って、
自分でも良い所、悪いところを書き出してみましょう。

このように自分のプレゼン内容を振り返り(C)
処置・対策を検討しましょう。(A)
対策が決まれば実施計画を立てます。(P)
問題点、改善点、そして対策案が固まれば
再度別のテーマでも良いのでプレゼンをやってみます。(Do)
当然仲間の方が見ている前で行います。

その違いを評価してもらい、自分でもビデオで振り返ります。

この繰り返しがプレゼン能力を飛躍的に向上させるのです。

内容については、起承転結型で行くのか、結論先行理由後付け型
で行くのか、相手にもよりますし、プレゼン時間にもよって
変える必要があります。

試行錯誤すること自体、大変勉強になると思います。

私も自分が講演で話した模様をビデオにとっています。

このCAPDo法でプレゼン力強化を図りたいと思います。





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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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