京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

京都100年企業研究会 第4回企業訪問セミナー レポート

京都100年企業研究会 第4回企業訪問セミナー 
「山ばな平八茶屋」レポートをアップしました。

2011年1月17日(月)の15時から

京都市左京区の山端にございます、

創業435年 麦飯とろ膳 ぐじ(甘鯛)を使った若狭料理で

有名な 山ばな 平八茶屋 様にて

京都100年企業研究会 企業訪問セミナーが開催されました。


会長の園部平八様のお話から始まり、

参加者による感想や当社の残すべきものは何かと

ディスカッションを行い、

その後かま風呂体験、若狭懐石をいただくという流れで

行われました。


その中身のレポートが完成しました。

平八茶屋の会長にも校正していただき

私のHPに載せさせていただく許可もいただきました。


是非ご覧ください。

http://www.douzoku.info/セミナー情報/



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私が電車の中で思わず泣きそうになって閉じた本

あるメルマガで紹介されていた方の書籍で、

興味が沸いたので、2冊買いました。

その方は福島正伸さんという方です。ご存じの方も多いでしょう。

実際この方のセミナーを受講された方も

いらしゃるでしょう。なにしろ、のべ20万人以上の受講生が

いるのですから。


「つまらない仕事なんてない」 

「夢をあきらめる前に開く本」

と帯には書かれています。


よくある 【精神的な解放を自己暗示で実現します】 的な

書籍かと最初は思ったのですが、紹介者の方の説明では

社員全員、セミナー代、交通費を使っても行かせたいセミナー

としてその方を紹介されていたこともあり、

買って読んでみることにしました。


ちなみに私はこの方となんの面識もございません。

当然利害関係者でもありません。念のため。



2冊とも良かったですが、特に

「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」の方は

素晴らしい本だと心から思いました。


会社からの行き、帰りの電車の中で本は読むことが

多いのですが、その日は帰りの電車の中でした。

1つ目の物語で結構ジーンときていたのですが、

2つ目の物語を読み出して2,3ページ目に達した時

これはやばいと思って本を閉じてしまいました。

結構人がいた地下鉄の車内で、このとき本気で

号泣しかけたからでした。


内容はご自身でお読みいただいた方がいいと思うので

ここでは触れません。

こんな本が今でもあるのだなと思いました。

今だからこそあるのかもしれません。

よかったら読んでみてください。

生き方が変わるかもしれません。





もうひとつの本です。





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今年を予測する。生活面 

今年を予測するの最終回は生活面をあげてみます。

国民生活は先の2回分、経済面・社会面に大きく影響されるが、
あえてそこから離れて、一般庶民感覚で考えてみよう。

〆Gは花粉がすごく飛ぶといわれていますね。
前年の夏がとてつもなく熱く、冬がこれまたとんでもなく寒い。

そんなときは花粉が大活躍といわれます。

こんな記事が出てました。

「環境省は2010年12月24日、2011年春のスギとヒノキの花粉の
飛散予測(速報)を発表したそうです。例年(過去10年平均)に
比べ、東北から近畿にかけて多くなり、中国、四国、九州は
同じか少なくなると予測したとの事。スギ花粉の飛散開始日は
例年並みか5日前後遅くなる見通しで、2月上旬から日本列島を
北上し始めるそうです。
大津市や福井市、富山市では飛散量は例年の約2倍となると
予測したとの事。東北から近畿にかけて多めになるのは、
飛散量を左右する2010年の夏の日照時間が長く、
気温が高かったためだそうです。一方、日照不足と
大雨の影響で中国、四国、九州では例年の5〜8割に
なりそうだとの事。」

私の住む京都はどうやらすごそうですね。

普段はどうもない私もマスク、鼻炎薬、目薬の用意が要りそうですね。



∈Gは今まで質素倹約をむねとしていた方々が我慢の限界を越え、
外に飛び出していくでしょう。

旅行も、安近短ではなく安遠短となる見込み。
高速料金の定額化がもう一足先へと気持ちを誘導するようです。

円高もあり、韓国、台湾などの海外組も増えそうです。

うさぎ年ということもあり、じっとしていられなくなります。


最後に町のあちらこちらで電子書籍モバイルを持ったにわか読書家が

あふれ出します。雑誌がその大半ですが、中には自分の友達が

執筆した小説を気軽にモバイルで読むなんてことが当たり前の

時代になっていきそうです。

以上の3つは私のまわりでその気配を感じた事柄でした。




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今年を予想する。社会面

今回は環境問題、国際社会における日本、少子化に代表される
人口問題といった、主に社会面を取り上げ、各評論家の意見も
交えて推測してみたい。
評論家の意見は色を変えている。


・温暖化問題重視の風潮は後退するだろう。
(これは省エネ、脱石油とは少し異なる)
地球は果たして温暖化し続けるのだろうか。
そうだとしてもその原因はCO2なのだろうか。
温暖化のデメリットに対して逆にメリットもあるのではないか。
これらの議論なしに「温暖化=地球の破滅」の錦の御旗を
いつまでも振り続けけられないと思う。


確かに以上のような意見も一理あるが、前に見たアメリカ元副大統領の
ゴア氏の映画では、今のCO2の濃度は地球での大気濃度で最高値を
示している。と言っていた。
せめてこれから先進国の仲間入りするBRICsの国々は、
日本のような自動車中心の工業大国の道を歩まず、
今の日米が進めているエコ中心の進化を一掃飛びに
来ていただきたいと考えるばかりである。


・国際的に極端なナショナリズムが台頭し、
とりわけ日本においてそれが著しくなるだろう。


アメリカが以前のモンロー主義に戻り、自国の利益のみを
考える国策に入るという情報がある。
これは日本の防衛上も大きなことであるが、
世界の警察と言われたアメリカがそうなることで
中国、ロシア、そして最も脅威なのが北朝鮮の横暴が
振るわれるのではないかと心配しているのは私だけでは
ないであろう。
日本のナショナリズムにはあまり脅威を感じない。
日本人が日本を愛しているという度合いが世界の
他の国に比べとても少ないように感じるからである。

・アジア地域の経済連携協定であるTPPへの参加の是非について、
特に、主として農業への自由化の影響をめぐり
大きな関心を集めるようになった。


自由化は進めるべきである。反対勢力は公務員の権益を守りたい
という一心だけである。
必要なものは必ず残るし、さらに効率的になるのは歴史が
語っている。それほど日本は成熟した国である。
TPPも将来の日本の農業にとって越えなければならないハードルで
あるし、競い合ってこそ、そこにオリジナリティが生まれ
より良い農業の体制が生まれるのである。


・2009年の出生率は1.37。一時は1.3を割ってしまったのが、
このところ3年間上昇を続け、昨年で小休止となりました。
この調子が続くと、日本人の人口は1000年後にはわずか2人に
なってしまう。そうすると、新潟県佐渡島のトキのようなもので、
「最後の日本人」を見物に世界中から観光客がやってくるかも。
笑えない話ですね。


日本人はどのように対策を練ろうと減少する。そのスピードが若干早まるか
どうかという程度である。
ならば、菅首相ではないが、「平成の開国」を行い、必要な人材はもっと自由に
世界から呼べばよい。日本に住みたい外国人は山のようにいる。
日本ほど安全で戦争のリスクがなく、物が溢れている国はないのだから。

以上



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2011年の幕開けです。今年はいい年になりそうです。

明けましておめでとう御座います。

2011年 卯年 が始まりました。


昨年は皆様のお陰でこのブログを続けてこれました。
87回、ブログを発信させていただきました。

今年初めのこのブログがなんと末広がりの88回目となります。
いい年になりそうです。
今年もよろしくお願いいたします。


さて今年の日本はどうなるのでしょうか。

このことについて年頭でもありますし、
経済面、社会面、日々の生活の面でどうなるのかを
推測してみたいと思います。

第1回目として今回は経済面を見てみようと思います。

経済面:様々な評論家が色々な見解を出しています。
書店に並んでいる横積み(ベストセラー)のものの題名は
日本経済が復活するというものが多くなっています。

そうしなければ売れないというのもあるのかもしれませんが、
事実その可能性も出てきています。

例えば、昨年の末に発行され、各界の著名人からの
絶賛の評価を受けた
菅下清廣著 「新しい富の作り方」にもこうあります。

要約しますと、

「FRB(米連邦準備制度理事会)が市場に供給する50兆円もの
ドルマネーがドルマネーバブルを引き起こし、
世界的なバブルとなるだろう。
そのため、2011年の春には日本株は底入れし、
大きく上昇する可能性が高まっている。

ドルの復活、ドル買い円売りにより、円高が止まることが、
すなわち、日本株が世界の投機筋から、売り対象から
はずされることになり、世界的に最安値圏にある日本株は
一気に上昇する。」

というのです。

確かに日本を除く、新興国、欧米をはじめとした世界の市場で
景気の上昇トレンドが感じられると言われています。
日本は出遅れ感が強いとの印象です。

これは1つの意見です。しかし世界の市場を知り尽くした方の
意見ということで一考の価値はあるかもしれません。

投資は自らの判断で、自己責任の上で行うことが原則です。

さあ、皆さんはどう考えますか。




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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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