京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

企画書を日本で初めて広めた先生と出会う

ある経営計画のシステムを弊社では取り入れて使ってます。

その会社からの要請で、企画塾の高橋憲行先生がコラボのセミナーを
開催されたことがきっかけで、私もその仲間に入らせていただきました。

その塾ではいろいろなセミナーがあるのですが、
私は自分のクライアントの経営コンサルを行うにあたり
そちらのノウハウ、情報、ツールを共有しながら
自ら実践的なコンサルをしていくというMP講座に
参加しました。

今回増販増客の企画を立て、実践していくクライアントは
お香の製造販売の企業(今は個人零細)です。

手作りで天然素材を用い、体にも心にも優しい
本物のお香を作っておられます。

その製造機械も木製の100年ほど前からあるといわれる
型押し機で少しずつ少しずつ丁寧に作られています。

材料も最良のものを使い、分かる人には分かる
通が欲しがるお香を作っておられるのです。

如何せん、そのお香を皆さんに知らせる術をご存じない。
本当のその良さをお伝え出来ていない。
そこで売り上げは年間数百万にとどまっています。

私と一緒にこれから年商一億円の企業とするための
戦略を練り、まずは第一段階8月までに、一つ企画を
立て、実践し、少しでも成果を上げようと立ち上がりました。

狙いはネット販売です。全国のお香をこよなく愛している方々に
毎日こまめに情報を発信することで、ファンを増やしていきたいと
考えています。
媒体はズバリ、フェイスブックです。
間もなく私の友達の方々には何ともかぐわしいお香の写真・動画アップが
届けられると思います。お香一口メモとともに。

途中経過をお伝えしながら、コンサルを実践していきます。

よろしければ私に友達申請していただけますか。
「林 勇作」で検索していただければ出ます。多分一番上に…

一度以上お会いした方には必ず承認いたします。

今後ともよろしくお願いいたします。



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京都100年企業企業訪問セミナー 株式会社 高蔵 訪問レポートアップしました。

京都100年企業の訪問セミナーも6回目を迎えました。

今回は京丹後にある会社ということで、参加者の方と

バスツアーという形態で行いました。



バス片道2時間30分という長丁場のセミナーでしたが、

車中ではこれまでの訪問企業での会長・社長の講演DVDを

流しておりましたので、みなさん結構楽しんで観ていただいた

ようです。



今回の訪問先は結構波乱万丈の歴史を繰り返されてきた企業と

いうこともあって、どのような参加者の方の感想が聞けるか

楽しみでもあり、辛くも有りという心境でした。


株式会社高蔵 大下倉社長からは厳しかった時代も赤裸々に

ほぼ全てお話しいただき、新たな気付きを沢山得させていただきました。

本当に感謝しております。



先祖があって初めて自分がいるということも実感できました。


業種は変えても残すべきものはしっかり受け継ぎます。

時代の流れとともに時代にもてあそばれたのではなく

自ら先取りの発想で展開してきたとが幸を奏したともいえます。

しかし時代の流れについていけず廃業を余儀なくされることもありました。


しかし今は鋭い感性と伝統の技術を組み合わせ、立派に染色事業を

再興され、グローバルな展開も試みられています。


人の縁の不思議さ、有難さが身にしみたこの5年間であったことでしょう。


是非下記URLにてレポート・写真などご覧ください。

http://www.douzoku.info/企業訪問セミナーレポート/





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東洋経済新報社の編集者よりオファーあり! 

ついに書壇デビューか!!

ちょっと(どころかかなり)気が早いと思うのですが、

出版社の方からオファーをいただき、先日出張先の

新横浜で編集者の方とお会いしました。


お電話の声で想像した通り

お若くて美人の方でした。

担当した書籍も数多く

年に8冊ほど出版されているとのことでした。


出版なんてまだまだ先のことと安穏としていたのですが、

担当の方との話をするうち、なんとなくですがイメージが

濃くなってきたような気がしました。


京都の老舗のお当主のお話の中から、企業継続のエッセンスを

取り出して、その内容を中小企業の社長、後継者にお伝えし、

自社に取り込んでいただき、100年企業になりましょうという

お手伝いをさせてもらっている「京都100年企業研究会」。

この活動にご興味を持っていただいたようです。


これから1,2か月かけて、更に10社ほど京都100年企業を

個別に、知り合いのコピーライターの方とご訪問し、

お話をお聞きする予定でおります。


本としては面白いエピソードやためになるお言葉や思いを

ストーリー性のある読み物にして、誰でもが気軽に読めて

ときには笑い、ときには涙し、ときには考えさせられる

そんなものにできればいいなと思っています。


そんなに難しいことではないと思っています。

なぜなら老舗のご当主のお話はまさに人生そのもの、

笑、涙、悩みの連続だからです。


年内発行を目標に、京都老舗のの方々、編集者の方、協力者の方に

お世話になりながらも作り上げてみたいと思っています。


最後に編集者の方の怖い一言

「編集会議で企画書を検討した結果 “ボツ”といわれることも

ありますので…」


それだけは勘弁して下さい。




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GW最後の休み 有意義なお休みでしたか?

今日は妻と二人で久しぶりに映画を見てきました。

これまでは娘か息子のどちらかまたは両方が一緒に

出かけることが多かったのですが、

二人とも中学生になって(早いですね)部活に大忙し。

親の相手などしてくれません。


ところで何の映画を観たかといいますと、

ここは関西人として、外せないということで

「阪急電車 片道15分の奇跡」を観ました。

ストーリーはネタばれになってもいけないので

ここでは書きませんが、何とも懐かしい気分になりました。



関西の方はご存じでしょうが、阪急電車は京都と大阪と神戸を

つなぎ、同じ色の電車が走ってます。

構内で電車が来たときのアラームも一緒で

今津線というかなりローカルな線であるにもかかわらず

親近感を覚えました。


こんなおばさんのおるおるとか、こんなかわいい子いいひんやろとか…

関西人になりきって映画に入り込んでました。

関西学院大学も出るのですが、私も以前は関学か同志社か

と悩んで、両方の街を一日ぶらぶらと歩いてみて

私に合っていると思う街であった京都の同志社を選びました。

そこが私のライフワークとなりつつある

京都100年企業研究会の始まりだったのかも・・と

ふと思ったりしました。


実際はたまたま京都を歩いたその日に見かけた女の子が

かわいい子が多かっただけやったりしてね。


では明日京丹後の株式会社 高蔵さんへ100年企業訪問へ

行ってきます。

また報告します。





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ワールドカフェってご存知ですか?

皆さんはワールドカフェってご存知でしょうか?

会議??というか情報共有のツールって感じでしょうか。

日本ではまだ新しいものですが、アメリカでは1995年に
発案され、結構知的資本経営を実践する経営者の間で浸透し始めて
いるようです。

簡単にその紹介をいたします。

ワールド・カフェとは、Juanita Brown(アニータ・ブラウン)
とDavid Isaacs(デイビッド・アイザックス)によって、
1995年に開発・提唱された。

きっかけとなったのは、彼らが当時、世界的に関心が
高まっていた知的資本経営に関するリーダーたちを
自宅に招き、話し合いの場作りを行ったことにある。
集まったゲストがリラックスしてオープンな話し合いを
行えるよう『カフェ』のような空間を演出した。
その結果、想像できないほど多くの知識や洞察が
生まれたことに感銘を受けた二人が、その経験から
主体性と創造性を高める話し合いのエッセンスを
抽出してまとめたのがワールド・カフェである。

ワールド・カフェでは、リラックスした雰囲気の中、
少人数に分けたテーブルで自由な対話を行い、
ときどき他のテーブルのメンバーとシャッフルして
対話を続けながら、参加する全員の意見や知識を
集めることのできる会議手法の一つである。」



先日私は実際にこのワールドカフェなるものを体験してきました。

ワールドカフェ読書会と称して、事前に1冊の書籍を
読んでから参加して下さいということでした。

課題の本は「プロジェクトファシリテーション」
大企業の人事労務制度の見直しを3年かけて行う
という大プロジェクトをコンサル会社とともに
実践していくドキュメンタリー物の本でした。

その本から各グループから話し合いたいテーマを選び
最終的に全体で1つのテーマに絞ります。

その結果「Have funで居続けるには」となりました。

要するに仕事をする上においてモチベーションを
保ち続けるには何が必要かということです。

それぞれ仕事も違う、環境も違う、思想も違う方同士が
それぞれの意見を出し合い、テーブルに置かれた模造紙に
イメージ図をマジックで書いていきます。

その場での結論は不要で、こんな意見あんな意見が出た
ということだけを自分なりにメモしていきます。

20分ほど話すと、一人を残して後の3人(1グループ
4〜5人)は別のグループへそれぞれ移動します。

そこで前のグループではこんな話が出ていたと報告しながら、
更にそこで話し合います。

それを2,3回繰り返す場合もあるようですが、
今回は時間の関係で、次には最初いたグループに
戻りました。

そこで他で聞いた話を報告しあい、更に共有を深める
といった具合でした。

最後に一人一人気付いた点を全員の前で1分スピーチします。
小さな紙に自分の気付きを短くまとめて書き、見せながら
スピーチします。

これで終了です。

この効果はこのように言われています。

<ワールドカフェの効果>
1.発言しやすい
  ワールド・カフェは、少人数での対話なので、
  発言しやすく、ひとりの発言の機会も多く与えられる
2.参加者全員の意見が集まる
  ラウンドごとにシャッフルすることにより、
  大人数でも多くの人との意見や知識の共有ができる
3.共感が生まれる
  ワールド・カフェの参加者の中に、共通性を
  見出したり共感が生まれたりする。これにより、
  親しみや信頼を生み出すこともできる

参考文献:アニータ・ブラウン デイビッド・
アイザックス著/香取一昭 川口大輔訳
『ワールド・カフェ〜カフェ的会話が未来を創る〜』
ヒューマンバリュー」


新しいコミュニケーションツールとして、使えるかなと
思っています。

問題点としては
‐霾鵑呂匹鵑匹鶻隼兇気譟∈能的に何が結論か分からない。
¬和せ罎砲詫扈颪のようなものが残り、整理するのが難しい。
その成果を即行動に移していくようなアクションプランに
なりにくい。

が上げられるかと思います。

この問題点解決について私なりに考えましたので
次回整理しご報告したいと思います。




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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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