京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

『忙しい人』と『仕事ができる人』の違い 作者: 小林英二から

最近の私のフェイスブック

https://www.facebook.com/bobyusaku/info#!/bobyusaku


を見ていただいた方は

ご存知かと思いますが、タイトルに上げた

『忙しい人』と『仕事ができる人』の違い という

コラムにある種の同意と自己嫌悪を感じています。



20個のその違いを大変わかりやすく(ある意味辛辣に)

書かれていた小林英二さんの文章はコメントいただいた

方の言葉にもあるように「辛い」「ずきずき心に響く」

と同じような感覚に私も襲われています。


特のその中でも次の4つには日頃の私の悩みそのもの

でした。

みなさんはいかがでしょうか。

7、『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。

【満足から感動へのプロセスに欠かせないことですね】


11、『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。

【人それぞれの立場、事情があります。これらを考慮できてこそ本当の
日本のビジネスパーソンなのでしょうね】


15、『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。

【人に任せっぱなしは責任感の欠如となりますよね】


19、『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。

【ここまでやったんだからというのが、言い訳になってしまうような
気がします。】


それ以外も私のFB 

https://www.facebook.com/bobyusaku/info#!/bobyusaku


にシェアしていますのでお読みください。

よかったらコメント(おなた自身が心に響いた言葉)を

お寄せいただけると嬉しいです。


ご協力お願いします。↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ


にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
にほんブログ村







 | HOME | 

Appendix

中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

お小遣い稼ぎ!
スマホでお小遣い稼ぎ!
DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約

Monthly

Categories

Calendar

« | 2012-02 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks