京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

中国から2名 愛知・三重から5名参加いただいた研究会

今後の新しい展開を踏まえた京都100年企業研究会が

23日に弊社ひろせ総研にて開催されました。



今回は本当に多彩な方々に出席いただき

大変な盛り上がりようでした。


岡本文宏先生をゲストに迎え、アパレル会社での統括マネージャー

時代の経験(同僚で店長の小さな成功体験をきっかけに

数年後に大店舗の店長までになった逸話)やコンビニオーナーでの

10キロ痩せるまでの苦労話(従業員が定着せず、自らほとんど

休憩なしで働き続けたが、あることをきっかけに従業員が

やる気を見せて異例な期間勤めてくれた話)など経験者でないと

語れない素晴らしいお話しでした。


私からは

1.人を残す会社は発展する
2.老舗流組織の必須条件
3.後継者を育てるために新規事業

について、老舗の社長からお聞きした大変含みのある

お話しを事例に、その理論的見地からも参加者の企業で

取り入れやすいよう普遍化した形でご提案しました。

冒頭でお話しした関東大震災復興院総裁の後藤新平氏の

言葉がある意味確信をついていると思います。

財を残すは下、
事業(儲かる仕組み)を残すは中
人を残すは上

また経営者のビジョンが明確であれば

それに共感した人財を経営者自ら育成することが

出来る。その際重要なのは経営者自ら手本となり

背中を見せて、学ばせること。

そして従業員がその方向性の中で自ら考え、話し、

行動し、反省するというサイクルを繰り返すことで

人は育つのだと申し上げました。


中国でのビジネスの概要を名古屋のナカシャクリエイティブ

社長からお話しいただきました。

やれると確信したとたん、参加者の皆さまから

頑張ってほしい、協力したい、一緒にやらせてほしい

など大変ありがたい言葉をかけていただき、更に

成功を確信したのでした。


また詳細についてはこの場でもお話しさせていただきます。

来年1月の独立に向け、新たな展開にとまどわないよう

まっすぐに信念に基づき行動していきます。




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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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