京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

裁判の模様を傍聴しに行きました。ドラマのような・・・

今日、高校生の娘の宿題で裁判所傍聴というのがあり、

私に付いてきてくれというので、私もはじめての経験でしたので

少し面白そうだと思い連れて行くことにしました。

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京都の地方裁判所の傍聴でしたので、殺人事件ばかりが多く

並んでいるわけではありませんでした。

午前中3件の傷害事件 午後は少し重めの恐喝、窃盗、傷害事件

の公判がありました。


また刑事事件はこの日は4件でしたが、民事事件となると

100以上ありました。こんなにたくさん一日でできるの

というのも初めて知ったことでした。

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裁判は大変厳粛に行われました。意外に傍聴席には沢山の方が

いらっしゃって、皆さん宿題でということではないでしょうし、

自身の勉強やまさに被告の関係者もいたのかもしれません。

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内容は夫婦間の喧嘩がエスカレートし、頸部損傷するほど

首を閉めたということで逮捕された男性にものでした。

理由も生活費を管理していた被告人が奥さんは再三ガス代の

請求書を提示して払うようにお願いしていたにも関わらず

支払いをせず、ガスが止められたことをきっかけに言い争い

となり、被告人が棒のようなものを持ちだしたときに奥さんが

身の危険を感じ暴れだしたのを止めるために首を絞めたという

感じでした。

当然お互いの言い分は異なり、被告人は脅すために棒のようなものを

持ちだしたのではなく、商売道具のその棒を見たかったから

持ってきたとか、ガス代を払うつもりだったのに奥さんが

前もってきちんと自分に見せなかったということを払わない

理由で述べたりしていました。

素人目に見ても被告人に勝つ見込みのないものだと感じました。

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内容はともかく、刑事ドラマなどの裁判風景と結構近いものだと

感じましたが、大きく異なっていたのは弁護人のやる気の無さ、

何を言っているのかわからない陳述には呆れました。

国選弁護人だとは思いますが、この人に弁護してもらっても

意味ないなと思うほどでした。


その辺はドラマは弁護士がメインの場合が多いので

特にそう感じるのでしょうが、弁護士がヒーローのように

雄弁に語り、裁判長までも納得させる話術を披露することが

当たり前と思っていたところは考えが変わりました。

弁護士は誰でも助けるわけではないのかなとも感じました。

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しかし大変勉強になったのでまた機会があれば傍聴に

行ってみたいと思います。



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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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