京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

2月12日の次世代経営者研究会の報告

少し間が空いてしまいました。ゴメンナサイ。

昨日12日に次世代経営者研究会がありました。

その準備に追われていたといえば言い訳になりますね。


しかし昨日の研究会は大変充実していたなと思いました。

決して私がいいのではなく、参加いただいたメンバーの方々の

意識の高さがそうさせたと実感しました。


テーマは「人財育成」でした。

船井総研の経営コンサルタントの酒井大介氏にお願いし

ご専門のタクシー業界における人財育成について、大変具体的に

ご解説頂きました。


その中で私も目からウロコだったことがありました。

すごい研修や制度を入れrて成功している会社の事例は

書籍やテレビなどで多く紹介されていますが、

そのやり方を単に真似して自社に取り入れても

うまくいくとは限りません。

それは会社の社風、風土に合わなければ導入は難しく、

仮にトップダウンで導入しても、うまくいかないでしょう。

自社の風土にあったやり方で、しかも経営者自らこうありたいという

ものを考えることが必要なのです。

ということでした。


マネはカンタンですが、実際自社に導入し、浸透させ、成果まで昇華させる

ことは、結構難しいことということですね。

私も京都100年企業から学んだことを会員の皆様にノウハウ提供したいと

考えていますが、そこにはひと工夫が必要で、当社に合うようにアレンジし、

その会社の社風に合わせて導入指導することが、必要であると

常々考えていましたが、まさにそのことをおしゃっていただいたと感じました。


私自身、日々勉強の毎日です。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。




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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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