京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

100年企業研究のご縁

今回のブログが98回目になりました。

もうすぐ100回を迎えます。

今回より3回はこれまでを振り返り

感謝と自戒を述べさせていただきたいと

思います。



さてこの100年企業研究会を初めて

(前身は中小同族企業の事業承継をテーマとしていました)

3年を迎えようとしています。



テレビの収録の中でも話はしたのですが

(見事カットされましたが)

元々は現在減少しつつある中小企業に

(開業率より廃業率の方が上回っていることが

その根拠となっています。)

何とか復活の支援が出来ないかということから

始まった事業でした。



後継者不足が主な原因です。

それも単に少子化の影響で継ぐべき子供がいないというより

子供が親の事業に魅力を感じておらず、

継ぎたくないというのが真の原因です。



そこで魅力ある企業とするためにはどうすれば良いのか

を考えたとき、京都には100年を超える老舗が数多く存在する

ことを思い出しました。



15代とか21代とか続いている京都の老舗に

ついて調べますと、特に企業規模を拡大し、

上場を果たした企業は少なく、

どちらかといえば家業をしっかりと守ってこられた

企業が多いことに気がつきました。



その継続の秘訣は何であろうというのがこの研究会を

発足させた大きな動機でした。


初めは、京都の老舗の一見さんお断りの大きな壁にも

弾き飛ばされ、この事業の難しさを実感することも

度々でした。


ただ一度親しくなると心を大きく広げていただき

その寛大なご対応に感謝する日々もございました。


そんな中、こうした取り組みが地元の京都新聞や

今回は全国ネットのWBSに取り上げていただき

この事業の大儀を感じざるようになりました。


この事業を通じて様々な方との出会いもいただきました。

老舗の社長様、研究会へご参会いただいた企業経営者、

後継者の方々、私をいつも支えてくださるブログの読者様、

また専門分野でご助力いただいている専門家の皆様、

数え上げるときりの無いほどの多くの方々とのご縁を

感じながらここまでやってきました。


しかしまだまだやるべきことは山積しています。


これから私がご恩返しをしていくときと思っております。

今後ともこの事業活動にご理解いただき、ご協力を

お願い申し上げます。


3/18(金)に京都100年企業への訪問セミナーを
間近にひかえております。

ご興味をお持ちの方は以下のサイトより
お申込いただければ幸いです。

http://www.douzoku.info/セミナー情報/



ご協力お願いします。↓

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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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