京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

ますます状況が悪化してきた東日本大地震をみて

全くひどい状況です。

ニュースは被災者の言葉を伝えようと必死です。

各国からの支援部隊が続々現地入りし、捜索活動、瓦礫整理など
やっています。

原発が恐ろしいことになってきました。

致死量の放射能も観測されたとか。

今4号機まで危機的状況になっています。

しかし福島の原発基地にはまだ5・6号機もあります。

いかに前向きに考えようとしても、被災者の方々には
明るい材料が見えないでしょう。



それに対して西日本では、本日京都の公立中学の卒業式で
華やかに着飾った親子が楽しそうに歩いていました。

鹿児島までの新幹線開通のお知らせがありました。

観光客も減少するかと思いましたが、今日でも新潟からの

観光客が京都の銘菓 八ツ橋を買いにこられていたそうです。

おおむね無事に確定申告も終わり、打ち上げをしていました。



所変わればといいますが、おそらく天と地のほどの差があります。

テレビを観て、かわいそうにね、気の毒にねと

人があえば必ず言葉に出ますが、やはり人事なのでしょう。


確かに義援金ぐらいのことしかできず、何もできないと言った方が

正しいかもしれません。


究極その立場になって初めて知る苦しみ、悲しみがあると思います。

阪神大震災で被災した人でも、今回の地震は津波という大きな災害が

加わりましたので、実際のところ実感は沸かないかもしれません。


私も何もできません。

ただ今自分がすべきことをしっかりと着実に行いながら、

日々暮らしていくことしかできません。


一日も早い復興を祈るばかりです。




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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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