京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

出版社の社長が小生に面会求む?

京都駅近くのホテルのコーヒーラウンジにて

東京の出版文化社 社長 浅田氏にお会いした。

私のHP(http://douzoku.jimdo.com/)を見ていただき

ご自身の修士論文の参考にしたいとの申し出を受けた。

小生、この申し出に快諾し、大阪に来られるという日に京都で

お会いすることとなった。



時間通りに待ち合わせの場所へ行くと、既に到着されており、

浅田氏のお顔はHPで拝見していたので、すぐに分かった。

軽い雑談のあと、おもむろに浅田氏はICレコーダーを取り出し

この会話を録音させてほしいと一言。初めての体験に

少しの焦りと若干の優越感に浸りながら、これも快諾した。



テーマは私の研究会、企業訪問セミナーの柱である100年企業を目指す

中小企業へ企業の継承をうまく乗り切るための手法を探るための、

実際の100年超継続している企業の実例研究の内容であった。

小生はこのテーマに出会うまでのこれまでの経緯となぜこのテーマを選び

自分として何をやっていこうとしているのかを話したつもりだ。

どこまで伝わったか分からないが、何しろ初めてのインタビューであったため

一生懸命に話したが、いつもあとで反省するように一人話していたのでは

ないかと不安になる。

しかし浅田氏は上手く相槌を入れてくれ、テンポよく質問を挟んで

くれた。さすがは出版社の方だけあり、話の聞きだし方が上手いなと

話しながら感心させられた。

具体的な内容はまた浅田氏が原稿にまとめて送っていただけると

いうことなのでその時に譲る。


京都の100年企業をこれから精力的に継続的に訪問し、

その企業継承の内輪話を聞かせていただき、それをまとめて

そこにある普遍的なもの、独自のものを抽出し、1冊の本に

まとめたいという私の壮大な(?)夢をお話しすると

是非頑張って実現してくださいとエールを送っていただいた。

大変心強かった。


浅田氏も同じテーマで修士論文を書かれ、また博士課程にも進まれるとのこと。

今後様々な場面でご協力しあうことができれば、これほど頼もしいことは

ないと感じた。

これまでやってきたことに少しの自信と誇りを感じることが

できたひとときであった。 


浅田様、東京土産の東京うさぎおいしかったです。

今後ともよろしくお願いします。



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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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