京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

当たり前が当たり前の世界に生きていて

最近いろいろな方のお話を聴く機会があります。
あえて聴きに行こうと意識しているともいえます。

こんな時代、どんな話が求められているのか、
こんなことを話すと受けるのかとか、
自分が話す立場になったとして、勉強させてもらってます。



最近2人の方が 「当たり前」のことについて
話しておられました。

一人は「オール1から高校教師になった宮本延春氏
もう一人は船井総研のコンサルタント岩崎氏

言い方は違っても言っている内容は近いと思いました。


前者は今の子は何でも与えられて当たり前、何不自由なく
自分のことだけ考えて生きていけばそれなりに何とか
なる、と考えている。更になんか変わったことがないかなと
心待ちにしているという現実があります。

後者は、被災地の生徒の話を聞いていると
平凡な毎日がなんと素晴らしいことかと
いう感想が聞こえてきます。
同じ日本、年代でも差が出ています。
という趣旨のことをおっしゃいます。

それでっということで、二人の講演者は口をそろえて
こう言います。

有難うという言葉をもっと意識して使うべきだと。

有難うは当たり前の反対語である、なぜなら当たり前の
反対語は当たり前じゃない→めったにないこと→有りにくいこと
→有難いとなるからだ。と説明されていました。

返事を全て有難うとすることで、気付きが生まれるとのこと。

例えば ○○君宿題やってきたか→有難うございます。(この先生は
自分のことを気にして声をかけてくださった)と考えると
普段うるさいと思っていた一言に気付きが生まれるのです。

言われて決して嫌でない言葉、言えばお互いに気持ち良くなれる言葉、

出来るだけ1日の中で5回以上この言葉「有難う」を使うようにと
提言されました。

私もやってみたいと思います。




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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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