京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

中国CCTVの取材を受けて感じたこと

2週間ぶりのブログアップとなりました。

1週間マルマル空いてしまったのには少し訳があります。

先週の週末、私のフェイスブックでも書いていましたが、
https://www.facebook.com/kyoto.shinise.study

11/11〜14まで中国の中央テレビ局(CCTV)が

私の主宰します京都100年企業研究会を通じて

京都の老舗を取材されていました。

それにつきっきりで応対していたため、結構バタバタと

忙しくしておりました。すいません。

その分今日と明日で書かせていただこうと思います。

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今回の取材は中村軒様の企業訪問セミナーの取材から始まり、

山ばな 平八茶屋様に朝の6時から卸売市場での仕入に

同行、会長のインタビュー、調理風景、婚礼の準備

と取材させていただきました。

そしてこれは飛び入りだったのですが、

研究会に参加されていた会員の徳泉堂様の工場見学へ

参りました。

100年以上前からお線香を作られていて、100年以上前の

木製の機械で製造されている珍しいお香屋さんです。

(会員の特典ですね)

そして独創的な染物で今度寺町仏光寺上るにショップを

出された 高蔵様のショップの取材に続いて、京丹後の峰山町

にある工房にも訪ねました。往復4時間以上の車での移動でした。

染めの実演もしていただき、中国クルーも大変感慨深げでした。

最後は南禅寺の瓢亭様にお伺いし、後継者の義弘様に

インタビューをさせていただきました。

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このように書きますと、中国の放送局がなぜ京都の老舗に

興味を持って取材に来たのか、全然わからないかもしれません。

実は今回のテーマは、中国も北京オリンピック後不動産バブルが

弾け、資金難に陥る中小企業が続出しているとのこと。

そこですでにバブルを味わった日本の中小企業のなかで

そうした試練を何度も潜り抜け生残ってきている老舗に

ターゲットを当て、特に老舗のメッカである京都にある企業へ

資金面の対応について聞きに来たというわけです。

よってインタビューの質問内容は危機に瀕した時の

資金繰り対策でした。


次に続く・・・・



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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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