京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

CCTVでの放映がやっと観れました。

やっと中国での放映が観れました。

中国CCTV-2で弊社の京都100年企業研究会を通じ、

京都の老舗企業の取材を受けました。


その模様を3夜(12/21,22,27)、中国の本土で

夜の9時30分(日本時間8時30分)以後の

ゴールデンタイムのニュース特番として

にそれぞれ少しずつ(1分〜3分程度)ですが

放映されました。

【以下一部修正しました。2012.01.07】

日本の企業の金融事情を特集したコーナーのサイトの中に

日付で以下の3つのものが弊社の取材分になります。

http://so.cntv.cn/search.php?qtext=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%AD%E5%B0%8F%E4%BC%81%E4%B8%9A%E8%A7%82%E5%AF%9F&pname=&adname=&gname=&channel=&datepid=1&vtime=-1&sort=&page=1&history=no&type=-1&sid=0088


发布时间:2011-12-21 22:03:31

发布时间:2011-12-22 21:56:36

发布时间:2011-12-27 22:02:28

【修正完了 2012.01.07】


---------------------------------------------------------------


テーマは中国語なのではっきりとは分かりませんが、

日本の老舗が如何に長く続けてきたかの秘訣を

3つのパターンにわけ、提供していたようです。

---------------------------------------------------------------

‐規模ながら自社の器を守りながら無借金で経営するというパターン、

⊃涜押家族の個人的資産を活用しながら、ときには親族からの

借入も行いながら血縁者が一致団結しながら続けていくパターン、

0貪拉忙詐態に陥りながらも、政府、地域公共機関の支援、

地域金融機関の支援を受けて再生し、

継続していくパターン、ということです。

---------------------------------------------------------------

全体のナレーションが中国語なので全ては分かりませんが、

中国も北京オリンピック以後のバブル崩壊真っただ中で、

資金難に陥る中小企業が多いそうです。

そうした企業向けに日本の中小老舗企業が、いかにして生き残りを

かけて、経営を工夫しているかを聴きたかったとCCTVの撮影スタッフは

おっしゃていました。

そうしたことから、日本の中小企業から学ぼうとする姿勢が

ナレーターの言葉の中にあるのではないかと思います。

---------------------------------------------------------------

また日本語訳が出来ればご披露いたします。

これを機会に日中の経財界が有機的にコラボ出来れば

私としては本望です。



ご協力お願いします。↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ


にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
にほんブログ村

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://super100yearscompany.dtiblog.com/tb.php/151-dda1f875

 | HOME | 

Appendix

中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約

Monthly

Categories

Calendar

« | 2017-10 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks