京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

モード学園のすごさを知る

専修学校で最大手、就職率100%を誇る学校法人モード学園の
学長 谷まさる氏がテレビ出演された。

この就職氷河期の時代に何故に就職率100%ができるのか!!

その疑問の答えを求めて、番組を見た。


【ファッション×IT×医療=新しい専門学校】

がコンセプトである当法人の学長はこう言い放った。

「私は厳しくなければ教育でない。どんな人でも
徹底的に指導して、世の中を一人で歩けるようにして
送り出すのが学校の役目である」と。

また誰のために働くのかと聞かれると 谷は
「若い人のために働いている。自分の教え子が
世の中で活躍する姿を見ることが幸せなのだ。」
とこたえた。

自分がデザインの大賞をとった時は泣けなかったけど、
学校創立2年目に教え子が大賞を取ってくれた時は
素直に泣けたと語る。




今「就職」と言うが、実際は「就社」となっている。

職種を選ぶのではなく会社を選んでいる。だから皆
大企業を目指す。

私が20年前大学を卒業する際、周りはバブル真っ盛りで
1人10社以上の内定をもらっている者が大勢いた。
それも今じゃ考えられない大企業がたくさん並んでいた。

そんな中、私は1社しかまともに就職活動をしなかった。
それもゼミの先輩に勧められた京都の中堅会計事務所であった。

特に試験もなく、1度の面接で合格し、あと1年以上卒業までに
時間はあったが、国家試験の勉強に没頭し、一切就活は行わなかった。

今の学生からすると信じられないことかもしれないが、
私は当時税理士になり、将来独立開業を目指して
頑張っていたため、会社は正直言って一定の規模があり、
先進的な考えを持つところなら、どこでもよかった。

まさしく就職をしたと自分では思っている。

将来の夢を持ち、こうなりたいと願う若者にとって
そのプロに必ずならせてくれるモード学園は
まさしく就職のための学校といっても差支えないと思う。

実学を学べる学校がもっと増えて、実力重視の企業が増え、
単なる学歴を問う企業が払しょくされる世の中に
なってくれればと思う。


いつも短めにまとめようと思うが、こんなに長くなってしまい、
最後までお読みいただいた方には大変感謝いたします。

ではまた。




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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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