京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

日経へ提案 世界一〇〇な国 日本 とは

「世界一長寿企業かつ世界企業の多い国、日本へ」

現在日本は既に世界一の長寿企業が多い国である。

というのも200年を超える社歴を持つ企業は3146社、
2位のドイツの837社と比べてダントツである。
3位はオランダの222社。
「韓国銀行2008.5.14発表「日本企業の長寿要因および
示唆点より」

しかし世界に通用する企業がその中に何社あるだろうか。
輸出企業で名高いトヨタ、キャノン、京セラ等々
を見ても全て創業100年未満の会社である。

その理由として長寿企業は業種的に清酒製造、酒小売、
呉服・服地小売がベスト3であることにある。
(帝国データバンク、百年続く企業の条件より)

どれも世界に飛び出して活躍している業種とは異なる。

しかし両方の要件を満たす企業数が世界一になることは
不可能ではない。

100年を超える企業を研究するとそこには
業種によらない普遍的な共通点がある。

それを現世界企業が取り入れ、実践することで可能となる。

「残すべきものを堅実かつ実直に守ることと、

変えるべきことを大胆かつ緻密に変えていくこと。」

「人を育て、長い目で企業の明日を組み立てていく姿勢」

「顧客の信頼、世間の信頼、取引先の信頼をしっかり守る」

100年以上の老舗の経営者がかたくなに守っていること
である。




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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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