京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

英会話でのスピーチで・・・

私は学生を卒業して以来これまで、少しずつではありますが英語に
親しもうと英会話の授業を受けています。

最近では月に1度90分ほど外国人(ニュージーランド人)の
先生に仕事場まで出張していただき、授業を受けています。

月に1回なのですが、意外とその日は早く来ます。

前回宿題でショートスピーチの原稿を作成し、
今日発表することになっています。

テーマは自ら言ってしまって後から後悔しましたが、
「日本の農業」というものです。

日本語での内容は以下の通りです。

「日本の農業について話します。
かつての日本は農業中心の国家で 農耕民族といわれた。
しかし現代の日本はハイテクノロジーを駆使し、技術大国
日本として世界に名を広めている。
その結果、食料自給率は40%程度となってしまった。
自然災害などで外国からの輸入が止まれば、たちまち食糧不足に
なる可能性が大きい。
しかし今から各国民が自給自足の生活に戻ることは不可能であろう。
よって現在、休耕田となっている田畑をまとめて大規模に、効率的に、
身体に安全な農業を、国家、地方自治体が中心となり、
拡大していくべきと考える。
農家の方々は自営ではなく会社組織の一出資者として配当を得、
また自らも労働者となり、その労働に対する対価、
いわゆる給料をもらう形態での参加が望まれる。
なぜならば、生産性を上げるためには規模の経済を利用することが
不可欠であるからだ。
一般の会社員もフリーターも参加できるように、柔軟な組織形態とし、
国民全体で日本の農業を支えているという一体感が日本の農業を
救うと思われる。」

日本語ではそれなりに農業のことを深く知らなくても
スピーチらしくは体裁を整えることが出来ますよね。

さて英語にするとどうなりますか。

そのまま直訳してもおそらく意味不明な文章になるでしょう。

如何にシンプルに要約して、言いたいことを伝えるか。

ここからが試練の道なのです。



ただ参考までにヤフー翻訳というサイトの存在を
知っていますか?

脅威の翻訳力であると同時にそれが無料で提供されているという
事実は、驚かされるばかりです。

このサイトも参考にしながら、頑張ってみます。

結果はまた今度報告します。




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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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