京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

船井総研主催 経営戦略セミナー in東京国際フォーラム 修正分

先日24,25日 東京国際フォーラムにて行われました
船井総研主催 経営戦略セミナーに参加しました。

総勢10名のゲスト講師の話を聞き、同時に開催されていた
各種分科会にも参加させていただきました。

どの講義も個性あふれる素晴らしいものでした。

特にびっくりしたのは
一つ目、女子ゴルファーの横峯さくらの叔父にあたる横峯吉文氏が
保育園児から小学校までの子供にその持つ身体的可能性、学習能力
を最大限に引き出す教育方法を話されていました。

体の力、学ぶ力、心の力を身につけるようにその子ができるように、
やらせていく、決してスパルタでなく、英才教育でないやり方。
それで全ての子供が4年生までに、逆立ち歩きをし、
11段の跳び箱を飛び、3桁の暗算をし、4万冊の本を読みます。

その後の介護事業の分科会で横峯氏自身が、そのノウハウを
3年間みっちり保育園に指導するコンサルティングを
やられている話を聞いて、そのことにも驚きました。

二つ目、カンブリア宮殿にも出演された日本理化学工業(株)の
大山会長の話です。
私もテレビ番組は見ましたが、そこでは語られていなかった会長の
本心が聞けました。
障害者の方が従業員の約74%も雇用している国内シェア30%の
ダストレスチョークメーカーです。

障害者の重度・軽度のレベルにより、職位を設け、比較的軽い子には
班長とし、重度の子に教える役割を与えます。それは単純作業に飽きた
軽度の人を上手く適材適所に登用し、モチベーションを高める工夫で
ありました。


四方よし:国は障害者が勤務できる環境があることで補助金を
     減額出来ることで有難い。

     企業はまじめ・無遅刻・無欠勤・集中力が高い
     従業員を得られて、人件費的にも有難い。
     
     従業員も働くことで自立できます。自分は人並みに世間に
     貢献できるという自信が人生を変えます。

     そして最後に障害者の親は一生の子への心配が
     取り除かれます。子が自立していることで
     自分の人生を楽しめます。

4者それぞれのメリットを享受できます。

大山会長が伝えたかったことは、
「また人は才能を持って生まれてきたのではない。人は人のために
生きることをを望んで生まれてきた。」
という言葉に集約されているように思われました。


以上



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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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