京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

ベトナムとエコ経済革命

先週ベトナムより戻り、何かと慌しく、忙しい毎日でした。
やっと落ち着いたので、ブログを更新しています。
少し間が空いてしまってすいません。


ベトナムの現状を表す写真をお見せします。

ベトナムの交通事情をよく表している写真です。
現在のベトナムの交通事情をよく表している写真

一昔前までは自転車が主流だったようですが、
今はバイクが道路の2/3を占めています。
更にバイクなのに3人乗りは当たり前、4人乗り、5人乗りという
強者も見かけました。
写真で撮りたかったのですが、すごいスピードで走り去っていくため
うまくピントが合わず断念しました。

なかには家に帰ってもクーラーがないため、家族で夕涼みのため
バイクに乗って街を周回する人たちもいるとのことでした。

そのバイクも日本製のホンダが多いそうです。しかしよく見ると
それもHONDAの偽物が中国産で入ってきており、そのバイクは
ガイドさん曰く、HENDA(ヘンダ)だということです。
うまい!!


ここから本題です。
中国やインド、そしてこのベトナムなどの東南アジア系の発展途上国では
バイクからやがて一部の富裕層をはじめとして徐々に一般消費者に至るまで
ステイタスとして乗用車を購入し、車中心の工業国への道を歩むと
容易に予測されます。

エコ経済の国際的潮流からみると
先進国では町中は車乗り入れ禁止や公共交通機関の利用促進、
車両自体もハイブリッド車・電気自動車・水素自動車へと
移りかわっています。

一方で超低価格のガソリン車を日本の自動車メーカーをはじめとした
自動車メーカーがインドなどの発展途上国へ売っていこうとしています。

中国やインドの人口は合計22億人を超えており、
アメリカ、日本の7倍以上です。これからますます増加の傾向です。

この事実を冷静に捉えると、発展途上国でのガソリン車の普及は間違いなく
地球上からの石油資源の枯渇を意味します。

日本が経験した大気汚染、土壌汚染、水質汚染などの公害を再度
繰り返すことになります。

今、国際経済は自国の利益追求ではなく、地球経済をエコ経済に
していくことを協調の中でとっていくべきです。


そう考えるとベトナムでの道路事情は貴重な体験であったと思います。

次に何をするのか。経験者がしっかりと伝えていく必要がありますよね。

少し興奮気味に書いてしまい、長文になってしまいました。

次回はベトナムの経済について書きたいと思います。




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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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