京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

名古屋の大学院での同級生の結婚式へ行ってきました。

結婚式へ行ってきました。
その彼と私は15歳ほど違います。
当然彼のほうが若いです。

社会人向けの大学院はそれこそ20歳代前半の人と
60歳を超えられた方が机を並べて勉強している
のは日常茶飯事です。

彼は様々なイベントの企画やプロデュースを趣味でやっている
とのこと(かつ仕事も近いのだと思います)。

よって彼、彼女の仲間達で手作りの結婚式をします。と
案内状に書いてあったので、大変楽しみに名古屋まで
行ってきました。

会場についてびっくりしたのは、そこは企業が見本市など
行う巨大なイベント会場で普段は何もない大きな
コンベンション用の部屋のようでした。

人前式という結婚式を済ませた後、披露宴となったのですが、
今どきこんなに人が集まる披露宴も珍しいと言うほどの人で
さすがは名古屋の結婚式は派手だと噂には聞いていたけれども
本当にすごいなと思っていたのですが、地元の仲間に聞くと
今はそんなにすごくないそうで、これほどの規模は
珍しいということでした。

おそらく120〜130人は席がありましたね。

次にびっくりしたのが、その派手やかさとは全くうはらはに
来賓客1人1人への本当に細かい気遣いでした。

この写真をごらんください。


よく見ていただきますと、左側の詩の文字に2つだけ色の違う文字が
あります。その字は実は私の名前に成っています。

そうです。私の名前を詩の一部に使い、とっても心温まる詩に
なっていたのです。

右の花は実は私の誕生日の花だそうです。花言葉も添えてありました。
「同意」だそうです。花は私がこれまで聞いたこともない花でした。
「オイランソウ」 花言葉の割にはドキッとする名前ですね。

とにかくこの2枚のセットが全員の席に置いてありました。

他にも細かな気遣いがありましたが、最後に
新郎新婦の生い立ちの写真・ビデオが流れ、その後に
メッセージがこう続きました。

「私たちが結婚できたのも今日来ていただいた皆様のおかげです」と。
そして映画の最後のテロップのように全員の来賓者の名前が新郎新婦からの
メッセージ付きで流れました。これには流石にジーンときましたね。

長くなったので、ほんとうに一部しか書けませんでしたが、
これほどの企画ができるチームW(新郎のイニシャル)に
私の娘が結婚するときは是非企画をお願いしたいと
帰りの挨拶のときに言ってしまいました。

本当にそんな気持ちでした。

これが感動させる企画ということなのでしょう。

ビジネスも同じですよね。

ではまた。





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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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