京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

我が母校 同志社大学へ行ってきました。

今日は娘が英検を受けるというので、会場まで
送ってきました。

会場がたまたま母校の同志社大学の新町校舎だったので、
会場の教室まで娘を送り届け、激励と試験必勝法を
伝授して教室をあとにしました。


25年ほど昔の話です。
新町校舎には新町別館(なんと今もありました)があり、
私は水泳と伝統芸能の2つの部に所属していましたが、
その伝統芸能の部の部室がこの別館の5階にありました。


その部は私たちの学年が卒業すると同時に
休部となり、いつぞや廃部と成りました。

今の中小企業と同じく後継者難からの決定でした。

しかし我々の学年までは、本当に活発に活動し、
他大学との交流もありました。

元々ニ部の応援団が前身ということもあり
伝統を重んじ、上下関係が厳しく、
頼もしい先輩に見守られながらの活動で
あったことを思い出します。

今は看板も外され、古い資料もOBの方のご自宅に
保管され、いつ表に出るのかわからないまま
タイムカプセルに入ったままになっているが如く
の状態です。

その部室の前に立っていると、25年前の自分が
思い出され、あの頃何を考え、何に悩み、何を楽しみに
生きていたのかを振り返っている自分がいました。

夢だけ溢れて、何も社会のことは無知で、なんとかなるぐらいに
甘く考えて、それでも毎日一生懸命に目の前のことに取り組み
一歩一歩前進している実感があったように思います。

初心忘れるべからずと最近よく感じます。

時々自分の原点の1ページを振り返り、
新しい気持ちで明日を迎えることって
大事なのではないでしょうか。

小中高大院と学校は沢山行かせていただきました。
自分の原点がどこにあるのか
またいろいろ行ってみて感じてみたいと思います。




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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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