京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

プレゼンがうまくなる方法

先日ある中小企業診断士の先生から
プレゼン能力アップの手法を教えて頂きました。

何人かのグループで共にやってみる方が良いようです。

というのもプレゼンは相手があって初めて成り立つもので
一人でプレゼン、はありえないですよね。
4〜6人位でやってみましょう。

PDCA(PLAN‐DO‐CHECK‐ACTION)という言い方が
ありますが、これは計画を立てて、やってみて、チェックして
再度やってみるというものです。

今回は順番を変えて
CAPDoと言うやり方です。

先ず何のテーマでもいいから話してみる所から
始まり、その内容を仲間の方から意見を聞いてみるのです。

良い所、悪いところ両方を紙に書いてもらって出してもらいます。
更にできれば自分の話しているところをビデオで撮って、
自分でも良い所、悪いところを書き出してみましょう。

このように自分のプレゼン内容を振り返り(C)
処置・対策を検討しましょう。(A)
対策が決まれば実施計画を立てます。(P)
問題点、改善点、そして対策案が固まれば
再度別のテーマでも良いのでプレゼンをやってみます。(Do)
当然仲間の方が見ている前で行います。

その違いを評価してもらい、自分でもビデオで振り返ります。

この繰り返しがプレゼン能力を飛躍的に向上させるのです。

内容については、起承転結型で行くのか、結論先行理由後付け型
で行くのか、相手にもよりますし、プレゼン時間にもよって
変える必要があります。

試行錯誤すること自体、大変勉強になると思います。

私も自分が講演で話した模様をビデオにとっています。

このCAPDo法でプレゼン力強化を図りたいと思います。





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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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