京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

新しいビジネスモデルの実験中!! 経営コンサルタント編

さあこれから経営コンサルタントが事業を始め、

拡大していこうと考えたとき、

果たしてどのような戦略を考えるべきか。

通常のやり方、セオリーと呼べる方法は
次のように教えられた。

\茲瑳分の強み、研究対象、ライフワークとなる
分野、業種、テーマを作り出す。

その際、時代の流れ、経済環境、将来の見通しなど
情報を集められるだけ集めて、分析し、これというものを
見つけ出す。ここで天性の直感が働く人はこの作業なしに
本質を捉え、テーマが決められることがある。

△修離董璽泙砲弔い董⊇饑辧∧幻ァ▲札潺福室講、
企業訪問して経営者、現場担当者からヒアリングを行う。

資金があれば、調査機関へ依頼しアンケートをとり、
統計学的分析評価を行う。PCによる分析では目には
見えない傾向値が出ることもある。

大手スーパーのデータマイニング手法により
紙おむつとビールは隣同士に置くと良く売れることが
導かれた。

自分なりに問題点、課題、解決策、提案項目を導き出し、
講演できるレベルにまとめていく。

その際のポイントは、独自の視点とストーリー性、
更に重要なのは、具体的事例による実証を持つこと。

い海海泙任準備段階である。
ここから実践でセミナーの開講、研究会の主催、
継続的なコンサルティング・スポットコンサルティングの
主催をする。

ここではセミナーの開催に際し、会場手配、集客、DM・パンフの製作・
発送手配、当日の段取り、スタッフへの指示、レジュメの制作、
などイベント会社がやっているようなことまで最初は自分で行う。

シ兮嚇に啓蒙セミナー、研究会、企業訪問、イベントを
企画・実践していく。

継続は力なりというが、一番の悩みが集客である。

集客=自分を知っていただく営業で、なくてはならないものが、
ホームページ、やブログの活用である。
毎日更新は難しいが少なくとも毎週1回は更新し、新鮮さを保つ
努力が必要。

何事も地道な努力が凡人である私には必要であった。


ここまではどんなコンサルタントも似たりよったりで歩んでいく
道ではないだろうか。


今日のテーマは、ここからいかに飛躍的に拡大していくかという
ビジネスモデルである。

少し長くなったので回を分けましょう。

乞うご期待!!





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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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