京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

ロープレ研修企画書作ってみました。

今回クライアント先の要望もあり、
営業職の方向けの商談スキル向上の一環として
ロールプレイング研修を行うことになりました。

ビジネスマナーも第一印象を決めるという点で
非常に重要な部分を占めるということから
最初にビジネスマナーの講師をお招きし
講義、実習を行った後、ロープレ研修を行います。


ご存知の方も多いと思いますが、ロープレとは
例えば今回の場合はセールスマン役と販売見込み先の
責任者役を決め、その商談の場を企業内で演じてみる
ものです。ただ準備段階から本格的に進めて、
本番さながらの雰囲気を出し、周りには社長・管理職
はじめ従業員が見守る中、演じるわけですから、
かなりのプレッシャーを感じながら行われます。

業務の一環での研修ですから、遊びでないことは
当然ですが、ある意味自身の営業力を評価される
という意味も含まれています。

その効果としては

「学習効果として
ロールプレイングでは、それぞれの役割遂行を媒介として、
人と人とがお互いに対応する場面を通して、
次のようなことを学習することが期待できます。
1.相手の考えや感情の動きをつかむことのむずかしさ。
2.相手の話を完全に聞き取ることのむずかしさ。
3.傾聴と共感の重要性。
4.やりとりを通して状況が変化することをつかむ。
5.自分の言動の特徴をつかむ。
6.自発的で柔軟性のある行動がとれる。

実際に自分自身で、所定の役割を演じることにより、
納得の度合いも高くなり、受講者の態度変容に大きな効果が期待できます。
そのため、一つのテーマの講義が終了した後、
理解の確認と言動への変化を期待してロールプレイングを
実施することがよくあります。
また、受講者の参加意欲向上のためにも効果的です。」

と一般的に言われています。

私は進行役とインストラクター役ですので
ある意味気楽ですが、実際演じられる方は
前の夜寝れないほどの緊張感を感じられるのでは
ないかと多少お気の毒にも感じます。

次の土曜日楽しみです。

また結果報告します。



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モード学園のすごさを知る

専修学校で最大手、就職率100%を誇る学校法人モード学園の
学長 谷まさる氏がテレビ出演された。

この就職氷河期の時代に何故に就職率100%ができるのか!!

その疑問の答えを求めて、番組を見た。


【ファッション×IT×医療=新しい専門学校】

がコンセプトである当法人の学長はこう言い放った。

「私は厳しくなければ教育でない。どんな人でも
徹底的に指導して、世の中を一人で歩けるようにして
送り出すのが学校の役目である」と。

また誰のために働くのかと聞かれると 谷は
「若い人のために働いている。自分の教え子が
世の中で活躍する姿を見ることが幸せなのだ。」
とこたえた。

自分がデザインの大賞をとった時は泣けなかったけど、
学校創立2年目に教え子が大賞を取ってくれた時は
素直に泣けたと語る。




今「就職」と言うが、実際は「就社」となっている。

職種を選ぶのではなく会社を選んでいる。だから皆
大企業を目指す。

私が20年前大学を卒業する際、周りはバブル真っ盛りで
1人10社以上の内定をもらっている者が大勢いた。
それも今じゃ考えられない大企業がたくさん並んでいた。

そんな中、私は1社しかまともに就職活動をしなかった。
それもゼミの先輩に勧められた京都の中堅会計事務所であった。

特に試験もなく、1度の面接で合格し、あと1年以上卒業までに
時間はあったが、国家試験の勉強に没頭し、一切就活は行わなかった。

今の学生からすると信じられないことかもしれないが、
私は当時税理士になり、将来独立開業を目指して
頑張っていたため、会社は正直言って一定の規模があり、
先進的な考えを持つところなら、どこでもよかった。

まさしく就職をしたと自分では思っている。

将来の夢を持ち、こうなりたいと願う若者にとって
そのプロに必ずならせてくれるモード学園は
まさしく就職のための学校といっても差支えないと思う。

実学を学べる学校がもっと増えて、実力重視の企業が増え、
単なる学歴を問う企業が払しょくされる世の中に
なってくれればと思う。


いつも短めにまとめようと思うが、こんなに長くなってしまい、
最後までお読みいただいた方には大変感謝いたします。

ではまた。




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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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