京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

お盆にお墓参りって、結構癒されますね。

昨日は半年ぶりくらいにお墓参りに行ってきました。

2年前に亡くなった父が自分の生前に生まれ故郷の石川県七尾市から
大阪の生駒霊園に移したお墓です。

田舎は遠いし、山の中にあったので手入れも大変だからと
移してくれたのでした。

下の写真の通り、生駒の山の上なのでとっても見晴らしがよく、
日当たりもいいところなので、本当に気持ちのいいお墓参りでした。

日当たりが良すぎて、家族は早々に退散しましたが、一人になって
墓前にたたずんでいると、先祖(祖父、祖母、父、叔父)の一人一人が
懐かしく思いだされ、ほのぼのとした気分になりました。

今までお墓参りで癒されるという感覚はなかったのですが、
もうそういう年なのでしょうか、これもいいものだなと
感じました。

そういえば何回目かの法要の時にお坊さんがお墓は
別にお盆やお彼岸の時だけに行くものではなく、
何かに悩んだり、疲れた時にいつでも行っていいんですよ。
と言ってくれたことを思い出します。

また行くね。




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いい音 ZERO AUDIO ZH-BX500 すごい!!

私のクライアントの協和ハーモネット(株)の社長から

新規事業として立ち上げたヘッドホンブランド【ZERO AUDIO】の

上位機種ZH-BX500をいただいた。


私もコンサルティングの一環としてお手伝いさせていただいた。

新規事業で結構生みの苦しみを味わったが、ようやく日の目を見て

前年の暮れに発売を開始したところ、予想以上の売れ行きに

社長自身もびっくりしたとおっしゃっていた。


早速聴かしていただいた。最初はsonyのMP3プレイヤーで

ギターのインストゥルメンタルを聴いてみた。

といいのもこのヘッドホンはプロが愛用する機構が使われており、

バランスト・アーマチュア・スピーカーであるので、

弦楽器などの原音を忠実に再現するのが特徴と

おっしゃっていたからである。

(半分ぐらいはその意味が分からず聞いていた・・・)


うーん 僕が持っている一番いいヘッドホン SHUREのものより

音がダイナミックでクリアーな感じがした。


次にコンポでクラッシックを聴いてみた。

なんだこの音の迫力は??

すごく立体感があり、これが原音かという感じであった。


百聞は一見にしかず ではなく  百読は一聴にしかず

である。


下にビックカメラにおいてあるヘッドホン専用のフリーペーパー

のなかの1ページを載せた。またHPも載せたので

ご興味があればご確認、実際店で聴いてみて下さい。


久しぶりにいいものを聴いたという感じで、

「いいね」とクリックしたい気持ちである。




ZERO AUDIO パンフ

http://www.zeroaudio.jp/




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7月2日、3日久しぶりに名古屋へ行ってきました。充実!!

いくつかの目的があり、2日間名古屋方面へ行ってきました。

最初はお仕事としてセミナーを受講しました。

株式会社ティア 代表取締役 冨安徳久様
「何のために生きるのか」感謝なき道、人生の道にあらず

葬儀社の革命を起こした人物としてカンブリア宮殿にも
出演されその内容に涙した人も大変多かったと
聞いている方です。

その講演は涙なくしては聞けないお話でした。決して人の死を
悲しんでいるのではなく、社長の熱い思いに涙するのです。

最近講演のDVDも出されたので、興味のある方は是非
ご視聴ください。
自分の人生観、子供への思いが変わり、
やりたいことが見つからない方はまず何をすべきか
そしてどうすれば自分の天職が見つかれれるかが分かると
思います。

ひとつだけ私が感動した言葉をお伝えします。

「両親、祖父母に感謝しなさい。たとえどんなに酷い
育てられ方をしたとしても、感謝すべきです。
それは、自分を生んでこうして生きていられることは
自分の親、祖父母が居なければありえなかったことなのだから。
そして祖父母の死、両親の死に立ち会ったら、最後のお別れは
自分の子、孫にしっかり見せて、この方がいたからあなたがいた
と伝えてあげて欲しいのです。」

最近小さな子供にショックを与えてはと言って亡くなった祖父母、
両親との最後のお別れをさせない人が入るそうです。
それはおかしいのではないかと冨安社長は訴えておられるのです。


2日の夜は大学院の後輩の結婚式二次会に参加しました。
いい二人でした。お互いの思いが本当に素敵で初々しさを
感じ、自分のことよりも自分の娘の結婚式を思い描いてしまいました。

出席者の大学院の仲間たちもそれぞれの道を歩まれ、頼もしい限りで
自分も頑張らねばと身が引き締まる思いでした。

会はとても楽しく、余興も盛りだくさんで和太鼓悟空やプロの歌手の方
のエンターテイメントもあり、さすがはこのホテルのオーナーご子息
だけある演出と感心していました。





次の日の朝には名駅(名古屋の方は名古屋駅のことを
“めいえき”と呼びます)
にある高島屋のVIPルーム(特別会員が使えるフリードリンク・
絶景の景色能できる部屋です)にてこれも大学院時代の
同窓であり、人生の大先輩である横井さんと
ビジネスコラボのことを中心に2時間ほどお話しさせて
いただきました。ある非常に重要な観点でコラボ
できそうなものを見いだせたことはとても有意義でした。

その内容は今後の私の仕事の中で、ご登場願うことがあると
思いますのでその時に譲りましょう。

長くなりましたので、今回はこの辺で。

京都100年企業研究会の次回企画につきましてもまた
よろしくお願いします。
http://www.douzoku.info/セミナー開催情報/

GW最後の休み 有意義なお休みでしたか?

今日は妻と二人で久しぶりに映画を見てきました。

これまでは娘か息子のどちらかまたは両方が一緒に

出かけることが多かったのですが、

二人とも中学生になって(早いですね)部活に大忙し。

親の相手などしてくれません。


ところで何の映画を観たかといいますと、

ここは関西人として、外せないということで

「阪急電車 片道15分の奇跡」を観ました。

ストーリーはネタばれになってもいけないので

ここでは書きませんが、何とも懐かしい気分になりました。



関西の方はご存じでしょうが、阪急電車は京都と大阪と神戸を

つなぎ、同じ色の電車が走ってます。

構内で電車が来たときのアラームも一緒で

今津線というかなりローカルな線であるにもかかわらず

親近感を覚えました。


こんなおばさんのおるおるとか、こんなかわいい子いいひんやろとか…

関西人になりきって映画に入り込んでました。

関西学院大学も出るのですが、私も以前は関学か同志社か

と悩んで、両方の街を一日ぶらぶらと歩いてみて

私に合っていると思う街であった京都の同志社を選びました。

そこが私のライフワークとなりつつある

京都100年企業研究会の始まりだったのかも・・と

ふと思ったりしました。


実際はたまたま京都を歩いたその日に見かけた女の子が

かわいい子が多かっただけやったりしてね。


では明日京丹後の株式会社 高蔵さんへ100年企業訪問へ

行ってきます。

また報告します。





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私が電車の中で思わず泣きそうになって閉じた本

あるメルマガで紹介されていた方の書籍で、

興味が沸いたので、2冊買いました。

その方は福島正伸さんという方です。ご存じの方も多いでしょう。

実際この方のセミナーを受講された方も

いらしゃるでしょう。なにしろ、のべ20万人以上の受講生が

いるのですから。


「つまらない仕事なんてない」 

「夢をあきらめる前に開く本」

と帯には書かれています。


よくある 【精神的な解放を自己暗示で実現します】 的な

書籍かと最初は思ったのですが、紹介者の方の説明では

社員全員、セミナー代、交通費を使っても行かせたいセミナー

としてその方を紹介されていたこともあり、

買って読んでみることにしました。


ちなみに私はこの方となんの面識もございません。

当然利害関係者でもありません。念のため。



2冊とも良かったですが、特に

「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」の方は

素晴らしい本だと心から思いました。


会社からの行き、帰りの電車の中で本は読むことが

多いのですが、その日は帰りの電車の中でした。

1つ目の物語で結構ジーンときていたのですが、

2つ目の物語を読み出して2,3ページ目に達した時

これはやばいと思って本を閉じてしまいました。

結構人がいた地下鉄の車内で、このとき本気で

号泣しかけたからでした。


内容はご自身でお読みいただいた方がいいと思うので

ここでは触れません。

こんな本が今でもあるのだなと思いました。

今だからこそあるのかもしれません。

よかったら読んでみてください。

生き方が変わるかもしれません。





もうひとつの本です。





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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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