京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

被災地南三陸へのボランティア講師派遣について

先日今度行かせていただく宮城県の南三陸にある、

阿部町商店へのボランティア講師派遣について

同行いただくヘイ・オン・ワイの森さんと

打ち合わせを行いました。


1日8時間の長丁場のセミナーだけに受講される

阿部長商店の140名の従業員さんを眠気に誘わず

集中していただき、何か我々のメッセージのひとつでも

心に残していただけるようなコンテンツを提供できるよう

一生懸命考えておりました。


右脳、左脳を交互に使っていただき、

時には絵を書き、時には人生を考えていただくような

感じで終わったときに頭は疲れたが、心地よい疲労感と

言うようにできれば最高だと思います。



京都の老舗の経営者がこの100年から400年の間に

乗り越えられてきた苦労話や、企業継続のために

何を思い、何をなしてきたかをお話させていただき、

今何をなすべきか、将来どうあるべきか、そんな観点で

自分の人生の企画を自らしていただければ

今のこのどうしようもない空虚感から一歩踏み出せるのでは

と思っています。


ここでの模様をビデオやカメラに収めて、後日京都で発表できる

機会を持ちたいと思っています。


その際はぜひ皆様に来ていただければありがたいです。


7月22日〜24日 行ってまいります。



ご協力お願いします。↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ


ブログランキングのブログん家


にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
にほんブログ村

東日本大震災の片鱗を体験しました。

9,10日は東京で前回ご紹介した売上増加セミナーを受講していました。

11日は神奈川県にある創新ネット主催の大定例会(だいていれいかい)
に出席してきました。


その第2講座の途中でした。

突然何やら聞きなれないアラーム音が各人の携帯から響き出しました。

確認すると地震予報警報でした。間もなく(30秒足らず)で
かなりの揺れが来ました。

セミナー会場でしたのでスポットライトも天井から
ぶら下がっていたのですが、大きく揺れ始めました。

講師の先生がライトの下の方、危ないのでさがって下さいと
言っておられました。

緊迫感が走り、一時セミナーが中断となりました。



揺れも収まり、数分後セミナーは開始したのですが、
ギャラクシータブのニュース特報を見ると茨城で震度
6弱が出てました。横浜は感覚的には震度3前後のように
感じました。

東京地方に3日もいるので多少は覚悟してきましたが、
実際起こると結構ビビりますね。

東京の方はもう慣れてきましたとおっしゃってました。

京都人には信じられない言葉です。



それはさておき、
最初にご紹介した創新ネットのご紹介をさせていただきます。

私は京都の100年企業、創新ネットでは関東を中心とした全国の
100年企業を研究されています。

創新塾出身の塾生さんがグループを組んで、100年企業を
訪問し、年一回の100年企業探究会で発表され、
そのプレゼン力、内容等を競われ、優勝チームを決める
という会です。

やり方はいろいろあると思いますが、目的は100年企業の
その継続の秘訣をお聞きし、会員様の企業に取り入れていく
ということです。要するに、会員企業も100年企業を目指して
本物の経営を行うということです。


今年の100年企業探究会は5/13の夕方に川崎市で行われます。

去年も参加しましたので、是非今年も行ってみたいと思って
います。

全国のこのような研究会ともっと連携して、日本中の中小企業が
元気なってほしいと願っております。

最後になりましたが、
今回の大震災でお亡くなりになられた方へご冥福をお祈りいたします。


また、このブログの更新情報をメールでお知らせしております。
ご希望の方は hayashi@hiroses.co.jp までその旨、及び
送信先メールアドレスをご連絡下さい。
登録させていただき、次回より発信させていただきます。

いただきましたメールアドレスはブログの更新情報や
セミナー情報の発信以外に他の目的で使用することはございません。



ご協力お願いします。↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ


ブログランキングのブログん家


にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
にほんブログ村


ますます状況が悪化してきた東日本大地震をみて

全くひどい状況です。

ニュースは被災者の言葉を伝えようと必死です。

各国からの支援部隊が続々現地入りし、捜索活動、瓦礫整理など
やっています。

原発が恐ろしいことになってきました。

致死量の放射能も観測されたとか。

今4号機まで危機的状況になっています。

しかし福島の原発基地にはまだ5・6号機もあります。

いかに前向きに考えようとしても、被災者の方々には
明るい材料が見えないでしょう。



それに対して西日本では、本日京都の公立中学の卒業式で
華やかに着飾った親子が楽しそうに歩いていました。

鹿児島までの新幹線開通のお知らせがありました。

観光客も減少するかと思いましたが、今日でも新潟からの

観光客が京都の銘菓 八ツ橋を買いにこられていたそうです。

おおむね無事に確定申告も終わり、打ち上げをしていました。



所変わればといいますが、おそらく天と地のほどの差があります。

テレビを観て、かわいそうにね、気の毒にねと

人があえば必ず言葉に出ますが、やはり人事なのでしょう。


確かに義援金ぐらいのことしかできず、何もできないと言った方が

正しいかもしれません。


究極その立場になって初めて知る苦しみ、悲しみがあると思います。

阪神大震災で被災した人でも、今回の地震は津波という大きな災害が

加わりましたので、実際のところ実感は沸かないかもしれません。


私も何もできません。

ただ今自分がすべきことをしっかりと着実に行いながら、

日々暮らしていくことしかできません。


一日も早い復興を祈るばかりです。




ご協力お願いします。↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ


ブログランキングのブログん家


にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
にほんブログ村

今年を予測する。生活面 

今年を予測するの最終回は生活面をあげてみます。

国民生活は先の2回分、経済面・社会面に大きく影響されるが、
あえてそこから離れて、一般庶民感覚で考えてみよう。

〆Gは花粉がすごく飛ぶといわれていますね。
前年の夏がとてつもなく熱く、冬がこれまたとんでもなく寒い。

そんなときは花粉が大活躍といわれます。

こんな記事が出てました。

「環境省は2010年12月24日、2011年春のスギとヒノキの花粉の
飛散予測(速報)を発表したそうです。例年(過去10年平均)に
比べ、東北から近畿にかけて多くなり、中国、四国、九州は
同じか少なくなると予測したとの事。スギ花粉の飛散開始日は
例年並みか5日前後遅くなる見通しで、2月上旬から日本列島を
北上し始めるそうです。
大津市や福井市、富山市では飛散量は例年の約2倍となると
予測したとの事。東北から近畿にかけて多めになるのは、
飛散量を左右する2010年の夏の日照時間が長く、
気温が高かったためだそうです。一方、日照不足と
大雨の影響で中国、四国、九州では例年の5〜8割に
なりそうだとの事。」

私の住む京都はどうやらすごそうですね。

普段はどうもない私もマスク、鼻炎薬、目薬の用意が要りそうですね。



∈Gは今まで質素倹約をむねとしていた方々が我慢の限界を越え、
外に飛び出していくでしょう。

旅行も、安近短ではなく安遠短となる見込み。
高速料金の定額化がもう一足先へと気持ちを誘導するようです。

円高もあり、韓国、台湾などの海外組も増えそうです。

うさぎ年ということもあり、じっとしていられなくなります。


最後に町のあちらこちらで電子書籍モバイルを持ったにわか読書家が

あふれ出します。雑誌がその大半ですが、中には自分の友達が

執筆した小説を気軽にモバイルで読むなんてことが当たり前の

時代になっていきそうです。

以上の3つは私のまわりでその気配を感じた事柄でした。




ご協力お願いします。↓

ブログランキングのブログん家


人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
にほんブログ村

今年を予想する。社会面

今回は環境問題、国際社会における日本、少子化に代表される
人口問題といった、主に社会面を取り上げ、各評論家の意見も
交えて推測してみたい。
評論家の意見は色を変えている。


・温暖化問題重視の風潮は後退するだろう。
(これは省エネ、脱石油とは少し異なる)
地球は果たして温暖化し続けるのだろうか。
そうだとしてもその原因はCO2なのだろうか。
温暖化のデメリットに対して逆にメリットもあるのではないか。
これらの議論なしに「温暖化=地球の破滅」の錦の御旗を
いつまでも振り続けけられないと思う。


確かに以上のような意見も一理あるが、前に見たアメリカ元副大統領の
ゴア氏の映画では、今のCO2の濃度は地球での大気濃度で最高値を
示している。と言っていた。
せめてこれから先進国の仲間入りするBRICsの国々は、
日本のような自動車中心の工業大国の道を歩まず、
今の日米が進めているエコ中心の進化を一掃飛びに
来ていただきたいと考えるばかりである。


・国際的に極端なナショナリズムが台頭し、
とりわけ日本においてそれが著しくなるだろう。


アメリカが以前のモンロー主義に戻り、自国の利益のみを
考える国策に入るという情報がある。
これは日本の防衛上も大きなことであるが、
世界の警察と言われたアメリカがそうなることで
中国、ロシア、そして最も脅威なのが北朝鮮の横暴が
振るわれるのではないかと心配しているのは私だけでは
ないであろう。
日本のナショナリズムにはあまり脅威を感じない。
日本人が日本を愛しているという度合いが世界の
他の国に比べとても少ないように感じるからである。

・アジア地域の経済連携協定であるTPPへの参加の是非について、
特に、主として農業への自由化の影響をめぐり
大きな関心を集めるようになった。


自由化は進めるべきである。反対勢力は公務員の権益を守りたい
という一心だけである。
必要なものは必ず残るし、さらに効率的になるのは歴史が
語っている。それほど日本は成熟した国である。
TPPも将来の日本の農業にとって越えなければならないハードルで
あるし、競い合ってこそ、そこにオリジナリティが生まれ
より良い農業の体制が生まれるのである。


・2009年の出生率は1.37。一時は1.3を割ってしまったのが、
このところ3年間上昇を続け、昨年で小休止となりました。
この調子が続くと、日本人の人口は1000年後にはわずか2人に
なってしまう。そうすると、新潟県佐渡島のトキのようなもので、
「最後の日本人」を見物に世界中から観光客がやってくるかも。
笑えない話ですね。


日本人はどのように対策を練ろうと減少する。そのスピードが若干早まるか
どうかという程度である。
ならば、菅首相ではないが、「平成の開国」を行い、必要な人材はもっと自由に
世界から呼べばよい。日本に住みたい外国人は山のようにいる。
日本ほど安全で戦争のリスクがなく、物が溢れている国はないのだから。

以上



ご協力お願いします。↓

ブログランキングのブログん家


人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
にほんブログ村

«  | HOME |  »

Appendix

中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約

Monthly

Categories

Calendar

« | 2017-06 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks