京都100年企業研究会 生き残り経営支援

京都の100年企業の現場から学んだ秘訣をもとに、これから100年を目指して頑張っている企業の経営者・後継者の支援を行っています中小企業診断士の林勇作です。実績重視のご提案がモットーです。

企業後継者のための経営者育成大学にアドバイザーとして参加

10/2、3と公的機関である京都産業21が主催する
経営者育成大学の最終回、1泊2日合宿研修会に
一日目アドバイザー、2日目オブザーバーとして参加してきました。

全員企業の後継者として、すでに社長になられた方や
これからなられる方ばかり20名参加されました。

内容はある会社の事例を元に、
経営理念の策定から将来ビジョンを決め、

経営者自身の自己改革シートにあるべき自分と現実の自分を
比較して、そのギャップの原因、更に原因の原因を突き詰め、
改善の方向性、具体的な自己革新する項目を決めます。

4覿箸慮従を知るため、SWOT分析(強みと弱み、機会と脅威)
明らかにして、その組合せから事業の成功要因を考えます。

い修靴得功要因の中でも優先順位の高いものについて、
具体的な達成のための行動計画を5W1Hを明確にして立てます。

イ修虜檗△△襪戮姿を思いながら、達成したとする目標値
定めます。

更にその行動目標を実施者である担当者が直ぐに実践に移せるよう
細かな施策
を決めます。

Ш埜紊忘や経営改革に欠かせないIT技術をいかに取り入れ、
その効果を出すかというシナリオを考えます。

以上のことを1チーム5名+中小企業診断士(アドバイザー)
で検討していくというものです。

これだけ書くとなんと難しいことをやっているんですか。
と言う声が聞こえてきそうですが、事前にこれまで6ヶ月をかけて
各テーマについて勉強してきている方ばかりなので、
それなりに進んでいきました。

また事例の業種が、洋菓子の製造卸と小売をされている企業だったので、
比較的身近な題材で、イメージはしやすかったようです。

このブログをお読みの経営者、後継者の方は来年もこの企画は
あるようなので、是非受講されることをおすすめします。

私も2日間参加してみて、
改めて経営改革の大切さ、
それを後継者が率先して進めていくことに多くのメリットがある
ということを感じておりました。

既成概念のない後継者による壁をうちはらった発想が可能。
・自社をツールを使って客観的に見ることにより、改善すべき
 こと(気づいていなかったこと)がわかる。
・自分より目上の部下に対し、改革を自分の考えで推進することにより
 一目置かれる存在になる。
・何よりも自分自身、自信が付く。

という効果が得られます。

修了式が終わって、帰る際、受講生の皆さんの顔に晴ればれしさと
何か自信のようなものを感じました。

経営者育成大学は
6ヶ月勉強できて、同志と呼べる後継者の仲間が出来て、
宿泊費などの実費以外は無料という内容です。
国の施策は有難いですね。

連絡先は(財)京都産業21 本部 075‐315-8660 ご担当 岡部様まで






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中小企業診断士 林 勇作

中小企業診断士 林 勇作

日本の将来特に経済はどうなるのだろう。もやもやとした不安感に取りつかれながら考えました。優秀な企業のDNAを引き継ぎまだまだ日本もやれるというところを見せるため、私の人生を賭けてみよう。次世代経営者研究会を立ち上げたきっかけでした。

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